展覧会巡り

  • Day:2011.12.30 20:16
  • Cat:ART

思い起こせば今年はけっこう展覧会に足を運んだ
絵や写真だけでなくインスタレーションというのにも間近で見る機会に恵まれて
自分にとってびりりと刺激にも栄養にもなった



モダン・アート,アメリカン■12/11



トゥールーズ・ロートレック展■12/24



さまざまな影響を受けて、さぁて久しぶりにイラストでも描こうか
手始めはまずは実用的に年賀状で・・・

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きなこもち味

アシュタンガの特別クラスに参加



月1ペースでしか通えず、基礎体力も柔軟性も

足りないままにやってきて

レベル不足を重々に感じつつも

自分に出来る範囲でいいのよ、と言い聞かせてきた



今回、このような機会があったので

改めて基本から丁寧に受け止めてみることに。





いつもより長めの先生のお話と(けっこう聞くのが好き)

呼吸法、太陽礼拝の基本的なポーズ



普段なら周りのベテランさんたちの空気に圧倒され、

追いつこうとわっせわっせとせわしなく行っていたことの

ひとつひとつを再確認



次回のレッスンまでに

何度かおさらいをしておけば

これまでとは違った心持ちでアシュタンガができそう



自宅でコツコツ復習しておけばね、忘れないうちに







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レシピ

○クリーム



蜜蝋 0.5g強

ラベンダーバター 14gくらい

オーガニックプラムシードオイル 10gくらい



OP なし





エッセンシャルオイルなしでも

ラベンダーとプラムの香りが最高!



若干、蜜蝋が多すぎて、まるでリップクリームのような固さだけど

肌に付けてしまえばまったく問題ない



とにかく香りがすばらしー

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灯りいろいろ

  • Day:2011.12.24 23:46
  • Cat:都内

きりっと空気が澄んで冷える冬の長い夜に映えるのは
この時期ならではのイルミネーションの数々






いっときに比べてケバケバしいのが減ったかな、と思わせるのは
LEDを使っているからなんだろうか…?
















前も後ろも電飾に包まれて

東京の新しい顔、スカイツリーも日にち限定でイルミネーションを見せてくれた






これだけ引かないと、全体が見えないの
たしか、初めて見に行ったときは2009年の7月で
「2012年が待ち遠しい」などと記述していた が、その2012年はもう目前

あのとき無かった物が、今では存在している

ちょっと不思議な感覚なのだけれど
単に時間が経過しただけってことか。。。

益子

  • Day:2011.12.17 23:07
  • Cat:遠出



唐突に、湯のみを探しに益子へ

東京でも冷え込む土曜日
栃木ではきゅっと厳しい冷えが肌に突き刺さる

ああ 冬だ







昔ながらの益子焼ってポテッと厚く、柄はどことなく野暮ったく、
実家や親戚宅にかならず1つはあった
そしてリーズナブルで意外と頑丈なので使い勝手が良い

そんな印象を色濃く持っていた






ほぼ20年ぶりに訪れた益子の町は、一部分だけ雰囲気が変わっていた
若手作家さんたちのお店が増えてあか抜けた益子焼になったみたい
価格もとくべつ安くもなく・・・陶器市だと安いのかな?



素敵な湯のみを見つけることができたのでそれはまた別の機会に






湯のみを買ったお店の玄関には野草で作られたリースが飾られている
フウセンカズラと朝顔で編んでローズマリーと柊も添えたのだとおっしゃる

身近にある素材でちゃちゃっと作ることができるのは
やはり陶芸でモノづくりをしている人が根っから持っているセンスの良さが大きいかと

フウセンカズラの種を見たことがないと言ったら、種を分けてくださいました







なんと、天然のハート模様ではありませんか!
植物を育てるのが下手だけどこれは絶対に植えてみよう






はにわのお店は健在だった

義士祭

  • Day:2011.12.14 22:22
  • Cat:都内







歴史の詳しい人、または一般常識を兼ね備えた人ならばご存知でしょう

昔むかし12月14日、大石内蔵助率いる赤穂浪士47名が吉良邸に討ち入り
吉良上野介のお首を持って泉岳寺まで赴いた・・・
忠臣蔵だかテレビの時代劇やら歴史小説で有名

「義士祭」というものが行われて、47名の赤穂浪士たちのパレードがありました










右の人が大石内内蔵助役
地下鉄泉岳寺駅付近の第一京浜が行進ルート
うすら寒い午後、それでもかるーく人だかり


行進はあっという間に過ぎていってしまうんだけど





デジカメやケイタイで遠慮がちに撮影する人も多い中、我が社に顔を出す男性(65歳)は
一眼デジカメを抱え、誰よりもいい場所で撮影しようと真剣に場所取り
あげくの果てにはパレードの先頭にいる白パトや警官にも「どいてください」と堂々と申して
ベストポジションから渾身のベストショット撮影に成功
たいしたものだ

世の中、オバサンばかりが図々しい生き物のように批判されているけれど
私にとってはオジサンも相当な生き物だと思う
頑固、硬派がオトコだ!などと信じて疑わないし
自分の非は絶対に認めないし、融通と人のハナシはきかない
そしてワガママやりたい放題言い放題自分勝手


だいたいアナタみたいな人がいるから警官だって警備に出動するのでしょう

…と言ったところで聞く耳も持っていないだろうから思うだけに留めておいた

本人シアワセそれでよし






さて、泉岳寺では縁日
出店があり、会社帰りの人たちでわいわいと賑わう








ここ泉岳寺には赤穂浪士たちのお墓もある(後日行くことに)

歴史に興味を持つきっかけができたような

さとがえる2011


ことしのさとがえるコンサートは上原ひろみさんと共演!ということもあって
例年にも増して期待が膨らんでおりました



街で見かけたゴミ箱カエル


以下、写真はコンサートとは関係ありません
ここ数日の東京のイチョウです








永田町






席は前から10列目
なんとか顔も指先もピントが合って見える距離







ふたりの指先、
ピアノ演奏している指が見えるように鏡が配置してありました









ピアノの連弾、生演奏を初めて聴いた

鳥肌~!















あれだけパワフルにピアノを弾いている上原さん
疲れるどころか、どんどん元気になってゆくらしく、全身でピアノと一体化 すごっ


若さ元気はつらつの彼女の向かいで矢野さんは矢野さんで大人の雰囲気


だいたいアンコールはいつも一回

それが終わった後は場内に「本日の公演はすべて終了致しました」
とのアナウンスが流れてほんとうに終わり

今回は、アンコールが終わっても拍手が鳴り止まず
アナウンスも流れていたのに、熱気が収まらない
まさかと思いきや、なんともう一度アンコールに応えてくださってもう一曲聴かせて頂きました


いつになく熱い盛り上がりだったな

その後数日間、頭の中でピアノ鳴りっぱなし







2週間おいてまた訪れた神宮外苑
黄色がより熟して暖色に




樹々は緑から黄色へ、そして葉っぱはどこかへ消えてゆく
イチョウの葉っぱは、サクラの花びらのように
いっとき絨毯を作っては、いつのまにかどこかへ消えてゆく


さとがえるが終わると、本格的な冬がやってくる

エアコンを買い替えようか、ストーブにしようか・・・

今年の暮れは、2人のピアノを聴いて過ごそう
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