黄金町バザール2011

  • Day:2011.10.29 23:58
  • Cat:ART

ヨコハマトリエンナーレ2011 第3弾

特別連携プログラムとして、会場は京急の日ノ出町~黄金町の高架下付近

黄金町バザールは毎年行われているらしく、
今年はトリエンナーレに合わせて会期を長く設定しているそうです




キリン…?!


戦後、青線地帯となっていたこの一帯を変貌させるべく
警察や企業や地元の人々、アーティストたちによって街を再生

90年なかば、「私立探偵濱マイク」という映画で
この黄金町が舞台となり、舞台となった横浜日劇まで映画を観に来たけれど
その頃と、その映画と、 今では雰囲気が全く違う

ちなみに、その日劇も数年前に取り壊されてしまったとか。。。
道理で探しても見つからないハズ



こういうことでした




売春や麻薬の密売などを行っていた飲食店が続々と閉店となり
空き家となった店舗などに、新しくカフェができたり
アーティストのアトリエや、展示スペースが設けられている









長屋のような狭いスペースに、はち切れんばかりの若い創作品









面白い空間が展開










街全体が学園祭みたいなノリ!









午前中から夜まで飽きもせずほっつき歩いてしまった・・・


ダークなイメージの黄金町からガラリと一転

以前だったら、夜は女性ひとりでは歩きづらかったかも(歩いたことはないけれど)
今なら、ぜんぜんOK
小洒落たバーにもひとりで入っても違和感はなさそう(ひとりで行ったことはないけれど)









再開発などで長いこと馴染んできた建物などが取り壊されて
街並みが変わり、近代風の街に生まれ変わってゆくことに対して
時々受け入れ難い感情などもあったりする

ここは、違う
いい意味で、生まれ変わろうとしている
街全体と、ここに携わる人々たちのちからで。

今後、どのようになってゆくのか

時々訪れて、その様子を体感してみたい







ひさしぶりのハートランドも、するすると胃の中に収まる







ブースごとにランダムでスタンプが設置してあり、
スタンプラリーにも夢中になる

小学生が駅のスタンプ集めをする気持ちが擬似的に分かったりして
童心に帰りますわね


3つは飲食店の利用、またはお買い上げで頂けるスタンプなので
あと2個足りずにコンプリートならず!惜しい!
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信州/戸隠

  • Day:2011.10.23 21:47
  • Cat:遠出


今年もまた行きたくなってしまった秋の戸隠









今回は中社から小鳥ケ池~硯石~鏡池~奥社へと歩いて巡る













薄ら寒く、曇り空で、一足遅く紅葉は終わりかけ
それでも土砂降りの東京に比べたら雨も降らずに奇跡












随神門をくぐるとお待ちかねの有名な杉並木!
心躍る














何度でも歩きたい並木道













てっぺんに着く頃、小雨がパラパラ
それもすぐに止んでくれて…神様ありがとー














ここ戸隠はパワースポットでも有名なんだとか
秋のシーズンで団体客も多くて、観光地のひとつなんでしょうけれど
たとえばパワースポットだということを知らずにここを訪れたとしても

歩き終えたあとに、
自身の中に不思議なチカラが湧き出ている
とげとげした気持ちが無くなって清々しい

実に不思議な場所です



樹齢ウン百年の杉の木を目の当たりにして
年齢ウン十年の自分の抱えているちっぽけな煩いなんてバカバカしくなってしまう













心のお洗濯になりました
気分さっぱり

信州/小布施

  • Day:2011.10.22 22:11
  • Cat:遠出

長野県の小布施は、北斎と栗の町
整えられた観光地のようでありながら伝統ある歴史もあり、しっとりと落ち着いた雰囲気の町並みで
訪れる人々はご年配の方がやや多かったような…









古き良き日本の秋を満喫






ご当地マンホールは北斎の女波
粋ですね







こちらが本物 画像拝借しました



写真は向きが違いますが頭をひねってご覧ください





「北斎館」という美術館で北斎の絵をじっくり鑑賞
有名な版画たちは、図案は北斎でも、刷っているのは他の人々
版画以外にも見たことのある絵や、見たこともなかった絵たちもため息が出てしまうほど魅力的











小布施と言えば「栗」
こーんなに種類があるとは知らなかった!
栗おこわも栗ソフトクリームもめちゃめちゃ美味しい
あまり口にしたことがなかった「落雁」も口の中に入れるとほわっと溶けて儚げな甘さ









信州りんごも勢揃い
秋映 シナノスイート シナノゴールド

栗、ぶどう、梨、秋の果実もたっくさん
大きさや色つやによって値段も異なるので、迷う迷う











こ、これは何? 異形なモノが・・・ よく見たら里芋ですか














酒蔵もあり




















全身で「和」を感じる町

ヨコハマトリエンナーレ2011_vol2

  • Day:2011.10.16 21:45
  • Cat:ART

トリエンナーレの続き

今回は、ヨコハマ創造都市センター













そして

日本郵船海岸通倉庫






砂鉄の山






展示の植物の影





2会場を回る

先週の美術館よりも展示物は少なくとも、それなりに見応えと刺激はたっぷり

外が晴れていると、思いがけない所に陰影があって
それらをキャッチできると、ちょい嬉しい



晴れのヨコハマ 暖かい日差しの中で散歩

石けん仕込み

最後に仕込んだのは去年の1月であった…



既成品のシャンプーや石けんだと、やはり過剰に感じてしまう

けっきょく、自作に帰する



ついでに、半端に残っていたスイートアーモンドオイルとシアバターで

クリームも作成



気分がノッてきたので、重曹とグリセリンで歯磨き粉も。





キッチンが空いていたので、さらにおまけにベーグルも作る







石けんとベーグル



どちらも材料の分量をしっかりと量る

そして経過時間も気にする



石けん→攪拌時間は20分

ベーグル→捏ねる時間は15分





どちらも手間がかかると思う



コレを離婚寸前にはマシンのようにやっていた

ぶつけようのない気持ちを小麦粉に込めて。

出口の見つからない生活を攪拌して。





キッチンで立ちっぱなしだった今日、

その頃の抱いていた気持ちがふわっと思い出された





以前と今日との違いは

粉の感触を楽しんで捏ねて。

オイルと苛性ソーダが混ざってタネがもったりとしてくる重みを

腕と手に感じて。

怒りも不満もぶつけようのない感情のかけらはどこにもない



同じ行為なのに





古いオイルやエッセンシャルオイルもいくつか使い切れた



苛性ソーダも新しく購入した

オイルも何種類かネットで購入した





作る行為そのものも楽しめるよう、

作った後のモノもおいしくいただいたり、使ったりできるよう、



新しく パリっと改まった気持ちで 



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話題が一点に集中




わたしのパソコンはSafariを立ち上げるとまずappleのページになる


横着者なので、設定を変えていないだけ



iPhone4Sの発売が報じられた翌日に、


Steve Jobs氏の訃報




それ以来appleのトップページはずっとコレ







詳しいことは存じませんが、彼の業績は○×※◇▼・・・



とにかく凡人には計り知れないほど偉大な方だったのでしょう



ご冥福をお祈り致します



偶然通りかかったアップルストア銀座店の前に人だかり


何だろう?と覗いてみたらば


店先にたくさんの花束
ガラスに貼られたたくさんのメッセージ


それを撮影する人々がダマになっていたのダ


つられて自分も写メでパチリ






iPhone5が発売されたら よぉし!スマートフォンにしよう!


そう決めていたのに、この秋登場したのは 4S


どうせ使いこなせないのだから5でも4でも実は構わなくて、


なんとなーくただ機種変更するきっかけにしたかった、そんな程度




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ヨコハマトリエンナーレ2011_vol1

  • Day:2011.10.08 21:24
  • Cat:ART

ゲージツの秋です

3年に一度開催されているヨコハマトリエンナーレ

前回から3年が経過したとは・・・
短いような、長いような。

この3年は様々な思いを越えてきたので、短くても濃かった






トリエンナーレって一体なんだろう?

表題にもある通り「現代アートの国際展」で、国内外のアーティストの作品がズラリ

わたしにとってはほとんどが知らない人々なんだけど
人のつくったモノを見るのがただ好きで
作品に対して蘊蓄批評批判は一切せず、ただそこにあるモノを受け入れる



会場は横浜美術館、日本郵船海岸通倉庫、新港、黄金町といくつかに別れており
嬉しことにセット券を購入すると日を分けて鑑賞ができる
一日でばたばたと廻るよりもそれぞれをゆっくりペースで見られるのがいい

新港と黄金町は展示メニューも何度か変わるらしく
この2会場は会期中何度でも足を運べる



瀬戸内と違って、ここでは撮影OKなモノも多かったので少しご紹介

まずは横浜美術館の会場



2,800,000個の模造ダイヤの中に1つだけ本物があるという




えー わかんない







これ、全部画鋲!
光の辺り具合で遠目だと画鋲だということが判明できない

こんな発想どこからくるの?












細く切った布を螺旋状にくるくる巻いてお皿のように見える

中心に向かって歩いているのに、いつのまにか出口に

不思議感覚のらせん











タイトルが
「何かを描こうとしていたまさにその時に私のテーブルからすべり床へ落ちた一枚の紙」  
???



室内や屋外などにオブジェや装置を置いて、
作家の意向に沿って空間を構成し変化・異化させ、
場所や空間全体を作品として体験させる芸術(ウィキペディアより引用)

インスタレーションっていうんだってね
瀬戸内で見てきたたくさんの作品も、このインスタレーションだったんだ(今頃、知った)









オノヨーコ作

透明な壁のボックス(部屋)の中心には電話が置かれていて
運が良ければオノヨーコさんから電話がかかってくるとか。

受け取った人いる?




2階には写真、映像、絵などの展示

映像は全部見ていたら日が暮れてしまうのでチラチラ見

不穏な音を発するオルガンやら面白いものが盛りだくさん

レコードプレーヤーをろくろの変わりにしてみたり、

髪の毛と埃まで作品の材料になっているものがあって、驚き!

その他書ききれず




休憩を挟み、新港ピアの会場へ向かう
こちらはアーティストさんたちによる文化祭っぽい若手の雰囲気
こんなノリも好きである






見応えあり過ぎ 相当疲れてしまって本日は2会場で終了

こうして一日みてきたものを振り返っても実際にはもっともっとボリュームがあり
ブログに載せていることはほんのわずかな一部でしかない

実体験にはかなわないです 百聞は一見にしかずのような。


残りの2会場はまた後日

脚力

過ごしやすい気候にもなって来たので

自転車通勤が復活

まだ4日しか続いていないけれど



暑さと日差しに負けて、今年の夏はポタリングすらしなかった



なので久しぶりに片道たかが10キロ、往復20キロ弱の道のりで

鈍りきった足がダルダル





土曜日、月イチのアシュタンガ



その前にはシバナンダも受けている 2レッスン連続受講





なんとなーく 足の疲労がいつもより軽減されている



後半はいっつもパワーダウンしていたのに。。。



継続して自転車を漕いでいると、若干鍛えられるのかな?



スピード出してしゃかりきに走ることはせず

自分に余裕のある範囲で、端から見たらのんびり走行でしょうけど





満員電車や駅の人混みも回避できるし

体力もつくし

大好きな自転車に乗れるし

いいことづくめ







仕事帰りにヨガへ行く日と雨の日そのほか事情がある日は無理だけど

なるべく自転車通勤を続けよう



・・・といいつつ、さっそく明日はヨガの日だ











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