神代植物公園

  • Day:2011.09.25 21:21
  • Cat:都内

この花を見かけると、「秋が来たんだ」と思う








秋のしるし










お寺は深大 ふかくおおきい

植物公園は神代 かみのかわり

じんだいじ なんで漢字が違うんだろう?

昔の地名の名残だとか云々








台風の爪痕残り
木がぽっくり折れていたり、立ち入り禁止部分もいくつか





源氏物語にて
光源氏の息子の夕霧が、生き別れになっていた従姉の玉鬘に恋心を打ち明けてしまう歌のなかに、
藤袴(フジバカマ)という花が登場する


同じ野の 露にやつるる藤袴 あはれはかけよ かごとばかりも

訳:同じ縁につながる私の恋を少しは哀れと思ってください






これがフジバカマだったのか・・・



夕霧への玉鬘の返歌は


尋ぬるに 遥けき野辺の露ならば 薄紫や かごとならまし

訳:同じ縁とはいえ、その縁とはこのフジバカマのように薄いはず


父親と違って不器用な夕霧さんは、あっさりとフラレてしまいます
もっと艶っぽい花に例えればよかったのにね







季節感無視の温室はおもしろい






深大寺はおソバ!

神代植物公園はおハナ!
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どこかとの狭間

気になるヨガフェスには結局行かないことにして(人混みが嫌だった)

シバナンダとメディテーションの2本立て



午前中から偏頭痛



数日前の休日も一日中、頭痛がしていたっけ

どうも家に引きこもっているのがよくないみたい



頭痛と眠気がどどっと押し寄せる めずらしい



たまたま席が空いていたので座れた山手線

渋谷までの数駅間でさえ、うとうとしてしまった







呼吸法をやったら頭痛が少し飛ぶ



メディテーションは、まず10分、すこし休んで次は20分



合間でもうとうとしてしまった



眠っているわけではないのに、瞑想もどきで座っていると

電車の中で船を漕ぐ居眠りのように、ときどき身体がぐらっと揺れる

意識が遠のいているのとは違う

なんだろう この感覚



浮かび上がる雑念をクレーンでガラガラとよける

こんなのも初めての経験



そして不思議だったのが

10分と20分

どちらも同じくらいの時間に感じたこと





終わった後、頭痛が完全になくなってはいなかったけれど

心のどこかがクリアになっていることに気づく





もっと感覚が研ぎすまされていったら、その変化が面白そう



眠気を振り払うのも一苦労だけど、いちばん惑わされるのは「雑念」ダ

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直島

  • Day:2011.09.20 16:13
  • Cat:遠出

今年に入って日々忙しく一度も休みを取っていなかったことに気づく
季節は秋なれど残暑厳しいのであまり秋らしさも感じず
遅い夏休み…シルバーウィークだから秋休み?
まあどちらでもいいや、とにかく久しぶりの休暇

関東脱出~








15日 飛行機は岡山へ向かい









バスとJRと船を乗り継ぎ
目的地は岡山と香川の間
瀬戸内海の直島、豊島(てしま)、犬島の3つの島です




画像お借りしました




昨年、瀬戸内国際芸術祭が催された会場であり
美しく素朴な自然と融合した現代美術作品の数々を観るだけでなく、体感できるという、
今までにないアート鑑賞三昧な日々

時期的に学生さんやら若い人たちが多く訪れていたので
気分はつられて自分まで学生に戻った気分






「建築物そのものがアートですのでお手を触れないように」

「館内での撮影は一切禁止」 ←あたりまえ

「かばんは背中側でなく、前にお願いします」

注意事項も多く、外側しか撮影できないものがほとんど




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島から島への移動は定員70名程度のフェリー

私どもが乗った船もこの時期でほぼ満席状態だったわけだけど、
昨年の芸術祭ではたくさんの人が訪れていたので臨時便が出ても乗れない人がいたらしい
美術館も3時間待ちだったり、飲食店が少ないので、きっと食料の確保が難しかったり
せっかく行ったのに美術館に入れなかったり、島に渡れなかった人もいたようで…

イベントを開催するにあたり、なにやら解決すべき問題はまだありそうな気もしないでもないけど・・・
ゆっくりと鑑賞したかったら時期をずらして訪れるのが良さそう

ちなみに屋外アートが多いので、お天気にも非常に左右される
今回は何度か雨に降られましたが鑑賞に影響がなくこれ幸い

さっきウェブサイトを見ていたら、台風15号の影響で今日明日はアート施設が1時で閉館、終日閉館!
という所もあったので、どこも滞りなく並ぶことなく観ることができて本当にタイミングが良かったんだと思う

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直島 上陸1日目


岡山県宇野港からフェリーで直島港に到着








直島港にひときわ目立つ赤いカボチャがお出迎え





草間彌生/作

亀戸

  • Day:2011.09.10 22:42
  • Cat:都内


おサルになったり 忍者だったり
大忙しの香取慎吾さんがそういえばおまわりさんだった時もあったな

あ、あれは亀有か


錦糸町のお隣り、亀戸
同級生の吹きガラス教室の作品展のDMを頂いたので足を運んでみました
ガラス製品といっても、創られた人たちの個性によって実に様々な表情がある
そして手作りならではの温かみも

残暑厳しい9月の週末
うつくしいガラスたちに囲まれて涼しく









生活圏外の亀戸
なんか面白そうなモノがあるかと事前に調べてみたら



お肉屋さんの、





かつサンドが口コミで評判がよかったんで、これをお昼に





ニク厚っ! やわらかいっ!
素朴な美味しさでお腹いっぱい






駅付近を歩いていて、発見







交差点付近に自転車専用道路がある







人と車でごった返す駅前だからこそ、このような専用道路があると
歩く人も、自転車に乗る人も、車を運転する人もお互いが余計な気を遣わずに済む


暑さと日差しのためにサボりがちな自転車通勤
国道を走るのがいちばん近いルートなのに
駅付近は人も車も多くて自転車をいったん降りて歩かねばならない時がある
そういう場所にこそ、自転車専用道路があればいいのになってつくづく思う

今はまだ熱い暑いと言っていても寒くなったらあっという間だもんね

体温を貯めておこう


ガラスがメインの亀戸だったのに、ガラスの写真が一枚もナイ・・・

意識を向ける部位

月初の土曜日はシバナンダとアシュタンガの2本立て



できることなら、一日に受けるヨガは1人の先生、1種類にして

その日に教わったことや、印象に残る言葉などを

じっくりと自分の中に浸透させてゆきたい・・・のだけれど



タイムスケジュールがとにかく合わないので

今日のように好きなクラス2つをまとめて受ける形になってしまう







今日はアシュタンガ編/覚書



ユージ先生は、毎回生徒さん一人一人に名前を聞き、一声かけてくださる

きちんと手帳に名前を書き書きするのはずーっと変わっていない



シャドウ・ヴィンヤサからアシュタンガに変わってから

かならずと言っていいほど「無理しないように!」と私にお声かけ。



・・・そんなに無理しているように見えるんですかね^^; 情けなっ



たしかにレベル的には低空飛行だし、後半は相当バテている

スタミナ不足ですし、身体のあちこちに故障を抱えてもいるし。



でも毎回少しずつ発見があって、時間はあっという間に過ぎてしまう

終わった後は憑き物が落ちたように、スカッと気分が良くなっているんだな



家を出る前は出かけるのが億劫だな~ などと思いつつも

家に帰ってからは やっぱ身体動かすと調子いいよ! と悦に浸る



翌日に筋肉痛が出てしまうので、やはり先生のおっしゃる通り

無理をしているんだろう



腹式から胸式呼吸に意識を変えて、下半身重点的シャドウから

全身、とくに腕まわりをよく使うようになったので

腕力がないな、肩が弱いな、などなど自己流に解釈していたが

どうやらその考えも微妙に違うらしい

もちろん腕や肩周りの筋肉強化は必要だけど

上半身にばかりチカラを入れずに、骨盤、お腹周りから動くようにすると

腕や肩に過剰なチカラが入らなくなるんだとか



へぇ、そうなのか

わかったつもりでいても、流れやリズムに乗ろうとすると

わかっていることを実践できずに終わってしまう



練習の積み重ねだね







レッスン中、2人一組のペアになって補助しあう時間がある

運良くベテランさんと組めて

いろいろアドバイスまでしていただいて、ありがたきこと♪

(不出来の私とペアになってしまった相手の人には申し訳ない感じ)

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