SUPER 8




有名な監督さんの、莫大なコストで製作された作品をでっかいスクリーンで見ると
さすがにド迫力

公開中なのでストーリーには触れませんけど
SFものって、少なからずワクワクしてしまう

SUPER 8

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あじさい園

  • Day:2011.06.19 22:44
  • Cat:都内

梅雨時のもっとも代表的な花 紫陽花




満開には少々早い色が完成する前の
淡く儚げなグラデーションの紫陽花の数々を堪能

場所は意外にもサマーランド

20代の頃、ばかみたいにフリーフォールに3回立て続けに乗ったもんだ

今回は遊園地はスルーして、あじさい園のみ
なかなか広く、程よいお花見散歩を存分に楽しむ






様々な品種があり、色もがくの形もそれぞれ異なり
それらは清涼感を観る側に与えてくれる









まだまだだよ~これから咲くんだもんね~



ココのウリは、アナベルという品種 
満開だと丘一面にどばーーーっと白い紫陽花がびっちりとひき詰められて圧巻(らしい)

この日はまだ4分咲き




カリフラワー&ブロッコリー畑のようで、これまた見事だった!







紫陽花って長いスパンで鑑賞できる

秋冬にはドライフラワーとして見かけるようにもなったし

でも
紫陽花が気にならなくなってきたら、梅雨明け
夏が始まっているってことなんでしょう

梅酒


じめじめ むしむし
雨が降りそうで降らない と思いきや
いきなり雨が降ってくる

肌寒いと思いきや 翌日は ぱあっと暑く
不安定な季節 梅雨

そんな梅雨の楽しみは、なんといっても保存食づくり

今日は「食」ではなく「飲」のほう
大好きな梅酒仕込みに入りました


姫路の坂谷商店さんが厳選、お勧めの梅とお酒
兵庫県 本田商店さんの「龍力」という日本酒

前回…といっても4年くらい前? いちどこの日本酒で作り、
氷砂糖も300gと少し甘さを抑えめにしてみたら
焼酎で作る梅酒とはこれまた全然表情の違うお酒に仕上がって
自己満足度120%くらいの出来になったものだから、味を占めたのダ
レシピは前回と同じく。

そして今年は日本酒とブランデー 欲張りにも2種類


左が日本酒、右がブランデー
兵庫県 江井崎酒造さんの「ブランデーベースリキュール」
ブランデー梅酒は、たしか2年前にいちど作って
「まろっ。だけど芯はきりりっ」とした味の
表現が……(上手に言葉にでない)と、とにかく自己満足度130%くらいだったんだナ

どちらも飲めるのは来年

丹誠込めて梅やお酒を作る人々がいて
それらの素材を丁寧に販売する人がいて
数々の人の手を渡ってきた素材たちなので
食する自分も丁寧に下ごしらえをして、熟成を心待ちにして
存分に美味しく味わいたいものである


そして、おまけにいただいちゃったトマトのお酒「La TOMATO」
右は会社の人に沖縄出張土産にいだたいちゃった「泡盛」


うふふ
しばらくお酒が楽しめちゃう♪

どうもありがとうございました

大山


6月5日 日曜日 大山

鳥取県の大山(だいせん)と言いたいところですが、神奈川県の大山(おおやま)へ

今シーズン初の山登りにトライ

大山は伊勢原市・秦野市・厚木市境にある標高1252 mの山

かれこれ20年近く前にジーンズにスニーカーという軽装で
そんなにキツく感じなかった印象を持っていたので
今回も、ソフトなハイキング気分で挑む気でいたのに

軽装ではなく、一応きちんとした装備はして


この辺りはお豆腐やこんにゃくが名産
ということは、お水がきれいで湧き水もあり
水筒に新鮮なお水を満たさせていただきました




ケーブルカーには乗らずに、女坂を選んで突き進む
※下山時は、男坂にて泣きを見た

阿夫利神社下社を過ぎた辺りから本格的な登山道の始まりだったような気がする

暑さと、やや急な登りで、ここまででかなりへばってしまってすでにしんどくなってしまった

おかしいな?こんなにキツい山だったっけ?




頻繁に休憩を取ってもらいつつ、トロトロと登り続け
標高が高くなり気温が下がってきたせいもあってか
しんどさが薄れてきて身体も慣れてきたところで何とか山頂へ!





見事なまでの曇り!
下界はカルピスに包まれて、景色はほとんど見れず

お昼ゴハンとしばしの休憩をしてから、下山
山頂は風が強くて寒かった


鹿がいた





しかも2匹





丹沢大山国定公園

東京近郊でありながら意外にも自然が豊かなのである

行きとは違うルートで、などと安易な気持ちで男坂を選んだら
さすが男だけあって、険しく、足もとの大雑把に積まれた不揃いな石の階段は不安定で、急で…
怖くて足がすくんでしまった

次第にすくんだ足に笑われてくるし、まったくもう

汗だくのヨレヨレで、下界に到着

こうして思い起こして書いてみると文章はすぐに終わってしまう
登りと下り、とにかく両方で身体しんどーい
そして2日経った今でも、足は激しく筋肉痛

端から見ると、昨日も今日もゾンビのような歩き方をしていたらしい…

身体的にはキツかったのに「それでもまたどこかの山に登りたい」と思ってしまうのはナゼだろう

登山者の心得というものを見ていたら
『中高年登山者は体力に見合った登山をしましょう』との一文

自分にピッタリ

装備品の準備は必需です
そして身体の慣らし、準備もそれ以上に必要だということを更に実感

どうもありがとうございました

GANTZ 2


もう6月だ
今年は5月のうちにすでに梅雨入り
不安定なお天気の日々が続いてる・・・
ちょっと、冴えない

先月観た映画

5月の松山ケンイチさんは、待望のGANTZ PERFECT ANSWER



う~ん、パーフェクトアンサーにはならなかった
ナゾが残る…

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