自分のスタイル

クラス名から「シャドウ」の文字が消えた

「ヴィンヤサフロー」

初対面では、仙人…?と思わせるような雰囲気を醸し出しているものの

日常生活の話や自身が思うこと感じたことを聞いていると、

彼は明らかに人間であり、完璧ではない人間らしさがよく現れている



口は災いの元 が原因で

ちょっとした発言が受け取る人に誤解を招き、さらに誤解が広がって

「シャドウ」の文字が消えたらしいのだが、詳細は聞いていない



見えない部分で複雑に絡み合った事情があるにせよ、ないにせよ、

シャドウであろうとなかろうと 先生のキャラクターとスタイルが好きで

先生のレッスンを受けたいので 以前と変わらず通っている



4月に入って心機一転

先週のいつものくらすで

10分強15分弱 デモンストレーションを披露してくれた



普段のレッスンの中でその型に入る前にちらりと見せてくれるデモとは違い、

一連の流れを最後まで一気に。

こういう機会は初めてだったので、目はもちろん釘付け

実物は当然のことながらYouTubeより迫力ある



ホットヨガ、ダイエット、フィットネス、流行物の延長で

飛びつく女性も多かろう

動機はともあれ継続している人は多い

そんな事情も含め、女ばかりのスタジオに慣れているので

時々男性がレッスンを受けに来ていると目を引くし、

これだけ女性ばかりなのに、どうして私の隣に来るの?なんて場面もある。

男性と並んでレッスンを受けるには抵抗がある。

体も大きいし、男性特有のニオイがちょっと……



しかし、先生のデモを見て、ヨギーも美しいなと感じた



姿勢良く 動きが滑らかで 静謐でありながらパワーがあり 柔らかい



偏見に固執していると、見逃すものが意外にある

こだわりを捨てると、身軽になる

そして視野も広がるよ 





そして今日は新しいTOKYO スタジオのレッスンを受けた

新しくて広いスタジオ

GWに入り人も少なく、窮屈さと人いきれのない広々とした空間で

のびのびと解放感

5分程デモンストレーションをまた披露してくださって

今度は遮る人も無く全身バッチリじっくり拝見





最近 雑念が多くて集中できていない



数日間仕事を離れて忘れて

自分の真ん中をしっかりと見つめ直したい







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館林・足利

  • Day:2010.04.29 20:25
  • Cat:遠出

花の見頃の見極めって難しい・・
今年の4月は気温が高くなかったので桜は長持ちしてくれてとてもありがたく思いましたが
他のところで余波があるとは予想外

先週末の芝桜もそう、一輪にぐっと接近して観賞したい花と
一群でまとまった色の集団として観賞したい花が自分の中にあって、
今日は後者のまとまった方で鑑賞したかった








ぼたん








お目当てのツツジは8分くらい
ボタンはやっと数個
藤は全滅


例年よりも開花が遅れているそうです










しゃくなげ










ルピナス





連休は始まったばかり!
ずっと暖かいみたいだし、気ままに出かけてみましょう



ちなみに足利では1~2週間後あたりが藤の花は絶対に見頃のはずです 5月中旬

桜/週末5


4月の土曜日は桜に包まれて春気分が向上!
桜も4月もそろそろ終盤に近づいています
最後の桜?を飾るのは 秩父の羊山公園 シバザクラ







5種類程の可愛らしいシバザクラが地面を覆い尽くし
背景に写る荒々しい武甲山との自然が作ったアンバランスさも面白い






ん?ヒツジ山…










濃いピンク、淡いピンク、白、薄い紫、白に赤いライン入り…









満開には少し早かったようですがそれでもなかなか見事な桜の絨毯が展開されてします










番外編/ツガザクラ



街では八重桜とハナミズキがきれいです
連休に向けて、気温も安定してくるといいですね

従姉妹

  • Day:2010.04.23 22:06
  • Cat:ART

仕事をPM半休にして用事を済ませたあとに銀座へ。
おとといの初夏の気候から一気に冬へ逆戻りで、今年の春はハッキリしない

それでも電車の中から外をぼんやり眺めていると
樹々の緑は若々しく鮮やかでみずみずしく
桜からバトンタッチされたハナミズキが華やかで
寒くても着実に成長している植物に感心してしまう

今日は宮坂画廊さんで開催されている

月館京子日本画展覧会 

へ行ってきました

京子ちゃんは姉と同い年、私より5つ年上の従姉妹
彼女は美大を出て、現在高校で非常勤の美術教師をしている、
いわゆる正統派な日本画を描く人です

わたしは今となっては趣味の範疇に収まっているけれど
もっとラフなイラスト系…落書き だな

ジャンルは違えど絵に関しては
少なからず彼女の影響があったと思うのです

彼女が描いたたくさんの花々を眺めていたら
癒されて 触発されて
高い位置にあって手の届く範疇になかった日本画も身近に感じてきました


写真も好きだしイイのだけれどやっぱり絵の方が吸引力がある!

髪を切る

最近読んだYOGAYOMUのmaicoさんのコラムが気になったので覚書兼。



土曜日に髪を切ってもらった。

20センチ程ばっさり。



美容室に行かずに、知人に切ってもらった。

その知人は、美容師ではない。

自分の髪も自分で切ってしまう、とても手先の器用な人なのだ。







新しい出発の時、何かを断ちたい時、決別する時に外見の変化を求めたくなる。







「髪を短くすると男性的エネルギーが強くなる」



変化する → 受け入れる、柔軟であること。

「しなやかさ」とは本当の強さの表現。

人生は変わっていくもので、むしろ変わっていいもの。



良しも悪しも、変化することを楽しめることこそ、

人生を味わい尽くすことなのか、と。



髪や頭皮にはその人が過ごしてきた習慣や環境が表現されている。

菜食主義、喫煙、飲酒、肉または魚中心の食事・・・

それぞれの生活習慣が栄養素となり、

毛細血管を通って体内から栄養素が毛根-髪に運ばれてくるので、

その人の食生活とライフスタイルというのは、頭皮や髪にしっかりと出る


らしい。



納得です。



しかも髪はその人の履歴をある一定期間しっかりと残すコンピュータ並の

強い記憶力があって、麻薬使用の判断、DNA鑑定にも使われ、

90%以上の信頼性があるというから

科学的な見解をベースに考えると「髪にはカルマがたまる」

などという諸説は真実に近いか。






カルマとか、ここまで大げさに髪について考えたりはしないけれど

ただの死んだ細胞ではなくて、変化や手を加えることで、

自分が変わるきっかけにもなるから不思議だ。





特別なことではなく、すべてはエネルギーの集合とバランス。








頭も心も軽くなり、

洗髪後の乾かす時間もぐんと縮小されたし、お手入れも楽。





職場では何人かの女性が声をかけてきた。

普段仕事上で接点のない人でも

「後ろ姿だけだと、誰だか分からないくらい切っちゃったのね」

などとコピー機の前で話しかけてきたりして、少し会話が弾む。



ちなみに男性からは一言もなーんにも言われていない。

よほど親しい間柄ではない限り、言わない。

というのも、

「髪型を変えたね」「髪を切ったね」

これらの発言はセクハラ対象になるらしく、迂闊に言えないらしい。



会社ってムヅカシイのね・・・





















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桜/週末4

  • Day:2010.04.17 23:56
  • Cat:都内


朝 勢い良く降る雨と寒さ
せっかくの週末なのに…
と思いきや次第に雨は弱まり、やがて止み多少寒くても傘いらずで外出できました










あれだけ空を覆い尽くしていたソメイヨシノの花びらはほとんど地面に、そしてどこかへ行ってしまって。。。





今日は北区の飛鳥山公園






鬱金

ショウガ科のウコンの根を染料に用いた鬱金色に由来しているといいます
桜なんだからもう少し色っぽい名前でもいいのに
うすーくあわーい黄色







御衣黄


緑色の桜、御衣黄を見てみたくて行ったのですが
お目当ての「御衣黄」が、「鬱金」というのと見分けがつかずに
通りすがりの男性が親切に教えてくれてやっと分かった次第

目立たない色です 撮影しても色が再現できない
そしてかなり大振りで背が高いので接写もできず

貴族の衣服の萌黄色に近いことから御衣黄と名付けられたそうです








さとざくら(八重桜)と鬱金のコラボ



さくら さくら
たくさん種類がありました

待っていました



来た!




来た!


どちらも入金、注文してからずいぶんと時間が経過
チケットは公演1週間前にならないと来ないと思っていたのに
本はどうせ予約しても発売日には来ないだろうと思っていたのに

どちらも予想よりも早く到着してくれました

くたびれた金曜日に嬉しい届きもの

桜/週末3

  • Day:2010.04.10 20:54
  • Cat:都内

今年は桜の寿命が長いように思います
とはいえ、ソメイヨシノは散り始めていますが
濃いピンクの枝垂桜や八重桜はこれから咲き始めるのでまだまだ楽しめます


ぽかぽか陽気に誘われて 目黒川へ


川沿いの桜並木が延々と続いていて、
都内でもこれだけの距離の並木が在るのは珍しいのでは?
あまりにも見事なので人混みも気にならず



満開の時期は過ぎ
温めの風が吹くと花びらがひらひらと舞い落ちるのが儚げで
まさにこの時期ならではの極上の散歩






驚いたのは、川面にびっしりと花びらが・・・!







桜は見上げながら歩くのが常だったのに
今日は足下も花びらで覆われていたので
上を見たり下を見たりの繰り返し






暖かくなってくるとビールも美味しく感じる
桜の木の下で自分が宴会に参加するという機会はほとんどないけれど
桜の花を口実に、飲んで騒いだり、つい羽目を外してしまう気持ちが・・・分かるなぁ


人の気持ちを陽気にすることができるパワーを持つ花


Tiffany

  • Day:2010.04.08 21:47
  • Cat:都内




単調作業が続いて
そのほか ふだん 我慢していることが 積み重なってくると
気が滅入るのはもちろん体調まで悪くなってきてしまう





週末に向けて、気持ちを盛り上げようっ!

Peruna


おととしの6月に公開された映画「ぐるりのこと。
エンディングに流れていた曲がずっと気になっていて・・・
探してくれて、再び聴くことができました



AKEBOSHIさんの曲はPeruna

改めて歌詞をしみじみと聴きこんでいると
映画のストーリー
観終わった後の複雑な感情
当時の自分の立場、心境、その他
ぐるりと思い出す

映画は橋口輔さん監督

私たちの身辺とはやや遠い法廷画家という職を持つ人をリリー・フランキーさんが演じる

映画と切り離しても この曲は、イイ

桜/週末2

  • Day:2010.04.04 16:08
  • Cat:都内


日曜日
思いきり寝坊したいところを珍しく休日が重なった母に叩き起こされる
疲れの取れない体を引きずって近所の池上本門寺へ母娘桜見物









曇り空が惜しい
でも満開のなかを歩くと華やかな気分










地元の家族連れ、老若男女、出店で賑わっていました






笹部桜







枝垂桜






未だに慣れないカメラに戸惑い使いこなせない機能に翻弄される自分にいら立ち
仕上がった写真を見てはため息

桜/週末

  • Day:2010.04.03 23:57
  • Cat:都内


待ち遠しかった週末のお散歩花見は予想していたよりも少々寒く
それでも1年のうちで限られた期間の桜の開花を
楽しみにされている人々がとっても多いです

都内で桜の名所といわれている場所は、桜も人も多い・・・






ついこないだ東京タワーを抜いたスカイツリーを久しぶりに見物







午後になってようやっと青空になり
春 うらら 隅田川 ♪


本日の桜さんぽ
千鳥が淵~北の丸公園~靖国神社~(地下鉄移動)隅田川

空の反応


こないだぁ 友達がメールを送ってきてくれたんスよ
それが、空の写真を数点

メールの本文は無いんっス

・・・僕、それを5分くらい見入っちゃったんスよねー

ああー 僕って 疲れているのかなあ
って思っちゃいました



先日 20代とおぼしきお兄さんたちの話が耳に入ってきました

そのような粋な計らいをしてくれる友達がその人にいること

この話が聞こえてきた私もほわっと温かい気持ちになれたこと

空はすべての人にとって とっておきの特効薬