2月29日


寒さに縮こまっていた2月も今日でおしまいです

オリンピックの結果を日々気にしつつ、

2月最後の週末はあいにくのお天気の中
東京マラソンで必死に走っておられる方々にエールを送り、

元気にスポーツされている人たちをテレビで眺めて・・・

さあ、そろそろ自分も冬眠から覚めましょうかね

でも なまった体はそう簡単には動かず、腰も重た~いのね~




両親の話になりますが
母は1月1日生まれ
父は2月29日うまれ
というおめでたい二人です

よって今年は父の誕生日がありません

大マケにマケて、今日ささやかにお祝いをしました



本来なら1ホールのバースデーケーキにしたいところですが
老人だからたくさんは食べられないし、
今年は29日が無いってことで、セコく小さなケーキを。。

ケーキは小さくとも、特大あまおうがむちゃくちゃ美味しかった

明日から3月 気温も上がりそう!
気持ちも切り替えて、なまった体をほぐすためにも
毎日、宅ヨガするぞー!

(継続できるかは???)
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レシピ

○ファンデーション



セリサイト マット 大さじ3

二酸化チタン 小さじ1

酸化鉄 ライトブラウン 小さじ1/8

酸化鉄 黄 小さじ1/2



酸化鉄 黄、赤、黒、ウルトラマリンピンク・・・





はじめはレシピの分量通りやっていた  が









自身の肌の色に近づけるべく混ぜ混ぜしていたら









もとの分量とかなり差異が出たので記録不可能









乳鉢でねりねり



作業は面白い





買うものだと思っていたファンデーションが

自分でも作れるとは…

色合わせに時間がかかるので、作業自体を楽しめないと

作ろうという気も起こらないでしょう

よほど、好きじゃないと







食材を買って調理して、食べる

体内に入れるものは自身で作るのに、

皮膚に塗るものはナゼ既製品に頼ってしまうのだろう?



ふと疑問になる



既成の化粧品を買う行為は

出来合いのおかず、お惣菜を買うような感覚にも思えるのだけれど





















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ラッピング



可愛らしい贈り物が届きました<
心の行き届いた女性らしいラッピングとメッセージカードが添えられて。。。






しばらく会っていない札幌の友達からの贈り物は手作り石けん

ぱっと見、お菓子の詰め合わせかと思わせるような
丁寧にラッピングしてあるハート形の石けん

真ん中についているのはオリーブの葉で、これも自宅で栽培したものだと言う

植物を育てるのが上手で、裁縫もお見事、藤木直人が大好きな素敵なお姉さん
アンティークが大好きで、見方などを教えてくれて
ふたりで札幌市内のショップ巡りをよくしたものです

男性と一緒の時と違って
女性とのウィンドウショッピングは、なかなか楽しい時間なのです





そして、お菓子も添えられていました

最近、友達に誕生日プレゼントを贈った私は
物は既製品だったし、ここまできめ細やかなラッピングはしませんでした
こうやって素敵な物をいただくと自分も、もうちょっと女性らしさを備えて
贈り物の1つにも、もっと気持ちを込めよう・・・
と、改めて思います


あまりにも雑でズボラなので

日常

平気なフリしてやり過ごさなきゃいけないことだってあるんだよ



いちいち悩みすぎてちゃやってけないもんね



どこの家でもいろいろ悩み抱えながら全部やり過ごしてさ、

やるべきことやってんのさ



きっとこういう日々を日常っていうのねー







猫村さんのあるコマの会話がじわりと染み渡る











ひとつ厄介ごとが消えたとしても

また新たに敵はやってくる



生きている限り、それは果てしなく 尽きないもの



没頭できるやるべきことがあれば

それらにいちいち気を止める時間も少なくなる



時間があるときに、過ぎ去った出来事を振り返ってばかりいるのは

「今」がもったいない



もっと「今」この瞬間を

楽しい気持ちで満たしていたい





ちいさな積み重ねが 自分の日常


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ゴールデンスランバー


基本的には、原作を読んでから映画化された作品を観たい派
「映画か本のどちらかでいいじゃん」
ともよく言われますが、それぞれ楽しみ方感じ方が違う

今回は原作よりも先に映画を観た
ゴールデンスランバー

まだ読んだことがない、作家の伊坂幸太郎サンの原作であることと
タイトルがビートルズの楽曲に由来しているという、この2点が非常に気になっていたので

自分自身も自分を取り巻く環境も変わりつつある、20代後半から30代前半の微妙な時期を
わたしはもうとっくに過ぎてしまっているんだな

俳優さんも原作者も、わたしよりも下の世代なのダ

斉藤和義さんの唄うゴールデンスランバーは映画にとても合っていたし
ストーリー展開もテンポよく、心情的に共感できない部分はあっても引き込まれる作品

これは原作を先に読めば良かったのか、映画が先で良かったのか

長瀞/宝登山

  • Day:2010.02.06 23:01
  • Cat:遠出

強風のため、体感温度は氷点下
そんな真冬日に、山へ…?!







残雪と、寒々しい長瀞の町を見下ろしながらロープウェイ
こんなにも寒い日なのに、そこそこ観光客がいる

夏に訪れた時と観光客数はさほど変わらない










宝登山にあるロウバイ園で蝋梅が見頃だと聞きつけて訪れました










もっともっと、うっとりするような香りに包まれた印象がありました
期待していたよりも香っていませんでした

山頂で、強風で、香りも遠くに飛んで行ってしまったのでしょうか









マンサク満開


椿でも他の花でも、冬に花は咲いていますが
やや華やかさに欠けるものの、春を一足先に感じさせるのは黄色の花
福寿草も地面からひょっこり顔をのぞかせていました




近所の日当りの良い場所では紅い梅も白い梅も咲き始めている
きりりと寒い空気の中でも、季節の変化を少しずーつ感じます
でも自分の体はまだまだ縮こまっているんだけど

雪、僅か

  • Day:2010.02.02 20:45
  • Cat:都内

雪が降りましたね
昨晩11時過ぎに窓の外を見たら真っ白

残念ながらほとんどが溶けてなくなっていて雨上がりの朝のようになっていましたけど
日陰のところどころにはまだ残雪が。。





雪はあんなにも日常のものだったのに

懐かしいというか、当たり前の光景を目にしたような、ちょっと不思議な感覚