ふぅわああ~~~





何ごともなかったかのように、昼寝の続き







ちょっと体勢変えちゃおうかしら





ごろん


道ばたで、もちろん人目を気にすることなく堂々と今日もお昼寝
う~ん、 平和だ

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ある日の天声人語より



「往く言葉が美しければ くる言葉も美しい」



日本の「売り言葉に買い言葉」の裏返しだが、前向きなのがいい



言葉にせよ 行為にせよ

身から出たものは自分に返る



そんな因果応報の教えをことわざの背景に見るのはうがちすぎだろうか







ぐぐっと胸に迫るコラムだった





自分に対して、どうしてあの人はあんな態度なのだろう?



それは、自分が その人に対して そういう態度をとっていたから





鏡のようだ





相手がどうこうだから、自分もこうしてやろうという

せこい考えは払拭しよう





誰に対しても同じように接することはできなくても

大人として社会人として

角が立たないように 感情的にならずに

ひとつひとつの行動言動に気を配れるように心がけ

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あんず酒


酒飲み酒好き 今日はあんず酒浸けました



3ヶ月後に実を取り出して、お酒を濾して完成予定
取り出した実は、ジャムへと変身

種はまた焼酎に漬けて杏仁酒に…しようかな?
いちど浸けたらもう味も風味もでないかなぁ

数年前に種だけ浸けて作ってみた時、たしかに香りは抜群だった
しかし、漢方・薬品っぽい味が好みではなかったので…

けれど、あんずを余す所なく使いたい

そうだ、今度はブランデーに浸けてみようか
とはいっても3ヶ月先のハナシです

Tiffany

  • Day:2009.06.25 21:44
  • Cat:都内

実は実はレースと花柄が、好き
似合う似合わないは 置いといて





PINK HOUSEのフリフリは一度も体験せずに女の子時代を終えてしまった
関西風のド派手おばちゃんの花柄とまではいかずとも
ほんの少しのアクセントに花柄やレースのついた服を着たいなあ
似合うに合わないは 置いといてネ。





今月のディスプレイは お上品で涼しげなレース

ちい散歩

平日の午前中に、「ちい散歩」という番組が放映されていまして
ちいさんこと地井武男サンがブラリと散歩して

ちいさな町のちいさなオモシロいものを見つけたり
その土地の人と接したりするというほのぼのと温まる内容の旅(散歩)番組です


町ネタが好きなので、最近は録画してみるようになりました
番組の最後に、その日の絵日記をちょちょっと描くんですね

デジカメで撮るのは便利で簡単です
しかしカメラを使わずに、
あえて手でさらさらっと絵に残してゆくのは、実に素敵なんですね


実家に戻って早一年
押し入れや机周りを片付けていると
思いがけない品物が発掘されてきて、一人で汗かいています

小学校の頃の交換日記
中学校、高校のころに描いたイラスト、卒業文集、
年賀状、手紙、はがき、雑誌の切り抜き、ぬいぐるみ、キーホルダー・・・

これは絶対他人の目に触れてはならない!という、今改めて見ると
もう顔から火が噴きそうなくらい恥ずかしくなっちゃうような落書きは
密やかに処分しました

別に残っていてもいいかなと思えるものは、そのまま残しておきました
残している落書きの中で、一枚だけ、とっておきのがありました




91年11月20日…18年前の絵日記です
ちい散歩先取り

茨城県の笠間日動美術館へ、マチスの展覧会をわざわざ観に行ったのです
その頃から陶芸品鑑賞も好きだったので、絵画鑑賞した後に
笠間焼のお店をひやかしたっけ

カメラも大金も持たずに出かけたので、写真も撮らず、陶芸品も買わなくて、
すごく気に入ったコーヒーカップがあって、それが忘れられずに
こうして絵を描いて残していたんだと思います


こういう絵日記を、コツコツと続けていけば
もしかしたら番組の一つでも作れたかも? んな馬鹿な

続けられないから、凡人一般人なのであります
だってこれ一枚しか絵日記出てこなかったしネ

荒川~柴又~お台場


雨の降らなかった土曜日に感謝!


でっかい布製のてるてる坊主
これくらい大きいと効き目もあるのかな


葛西臨海公園からスタートの、自転車で柴又あたりまで行きました

肝心の帝釈天を撮影したつもりが、カメラ本体に保存されていなくて残念


観光客も年齢層幅広く、
町並みも昭和の懐かしさを映画のイメージ崩さないように残されていました

自転車で来てブラリと散策している人も多く見かける



そしてちょっと足を伸ばして、東京にあるのに店名は「埼玉屋」へ。
こないだ鶴見で支店が見つけられなかった、あのお豆腐屋さんです


気合いの入ったお豆腐は、豆の味がしっかりとしていて最高
近所にこのお店があったら通ってしまいそう

荒川の土手でお豆腐食べて、じわりと蒸し暑いなか芝生の上で少し昼寝

休日にこういう時間ん過ごし方ができるなんてシアワセです




さて、いま、お台場にはガンダムがそびえ立っています



こちらも見物客が多い
なぜか必ずチェックのシャツ着て眼鏡をかけている男の子達
親子 カップル 本格的に三脚使って撮影している人
こちらも幅広い世代に親しまれているみたい

わたしは中学生の頃にテレビや映画で夢中になっていた程度

レシピ

○日焼け止めオイル



アクアホホバオイル 小さじ3

小麦胚芽オイル 小さじ1弱

シアオイル 小さじ1弱

酸化チタン 小さじ1/2

酸化亜鉛 小さじ1/2

タンジェリンE.O.

レッドクレイ 適宜



使い心地



シアオイル使用のため、いつもよりトロリ



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伊勢佐木町・鶴見線


ユニークな店名



食後にお腹を壊しそう



冗談はさておき、先週の土曜日はけっきょく雨が降りませんでした


なんとなく、鶴見線に乗りました



つるみつばさ大橋を眺める










終点は、海芝浦駅

駅が東芝さんの敷地内にあるので、一般の人は改札を出ることができません





本数の少なさが北のローカル線を思い出せる


一般の人のために(かどうかは断定できかねます…)
簡易改札を出ると小さな公園があって、ちょこっと海を眺めながらぼんやりできます


ホームの脇は海に続く運河で、なかなかお目にかかれない駅の風景





この海芝浦を知ったのは、15年くらい前に読んだ笙野 頼子さんの
タイムスリップ・コンビナートという小説で。

妙に現実離れして地に足がついていないような感覚になるお話だったような。



うみしばうら

自分の日常とはまったく接点が ない 場所で 新鮮でした


梅祭り


梅酒の季節到来

坂谷商店さんで注文した梅が届きました
今年はブランデーで仕込みました



ちなみに、2年前に仕込んだ日本酒での梅酒は
自分で言うのもなんですが、ウマイです



良質の梅とお酒を送ってくれるみっちゃんのおかげです
どうもありがとう!

※オススメ純米酒 写真左
的形日本酒はアレンジしなくても十分においしいので
ストレートでいただいてください
ラベルもカッコいいよ~


最近、日本酒にハマっているという友人にぜひともお勧めしたくて
合わせて送っていただきました

写真右の貧相な小梅は、地元の商店街で購入したもので
小梅の甘酢漬けというのを作ったのです

2日間酢につけ込んだ後、ビンから酢を出して、氷砂糖につけておくという
超簡単レシピ…にもかかわらず、2年前にいちど失敗した品です

重石を乗せなかったので梅の水分がすべて出てしまって
梅はしわしわばあちゃんでほとんど食べられず、単なる梅シロップになっちゃってサ

教訓を得て、今年はきちんと重石を乗せて、氷砂糖が解けたらすぐに
梅を引き上げたので、かろうじて梅の実を食べることができます
でも若干しわしわになっちゃうんだよなあ・・・

自然とシロップもできちゃったので、これは薄めてジュースとして飲めます

はじめに浸けていたお酢も、おいしい梅酢になっているので
漬け物はじめその他の料理にも応用できます

その他にも、梅酒の梅でジャムも作り置き

日曜の午後は、梅づくしなのであります

一度きり





下巻より遅れること一週間、届きました上巻が!
すでに2版となっていました

読み返そうと思えば、小説は何度でも読むことができる

でも

初めてその物語を読む経験というのはたった一度しかない

待ちに待った小説を、昔は寝る時間も惜しまず一気に読破してました

今は
じっくりと味わいながら、読み進めたい

自分が生きているうちに
好きな作家の新作を楽しむ機会は、そうそうないかもしれない

村上春樹さんのほかにもいた好きな作家は、その人は数年前に自殺したので
もう二度とその人の新作を読むことはできない

小説に限られることでもない
ちいさな出来事でも、人との出会いでも、
初めての瞬間体験はたった一度しかない

そんな気持ちを忘れずに

鶴見


本格的な梅雨に入る前の、6月初めの土日
あちこちの神社でお祭りがあったみたいです



>
埼玉屋というお豆腐屋さんの支店が鶴見にあるという情報を得て、土曜にブラリといってみました

そしたら、ちょうど潮田神社のお祭りに出くわしたのです
出店がズラリ
大人も昼間からお酒飲んで上機嫌<


浴衣姿の女の子が愛らしく、金魚すくいや射的などで遊ぶ男の子たちを多く見かけました





この神輿は翌日の本番に出動するみたい<








地元のおばちゃんに聞いたけれど、埼玉屋というお豆腐屋さんはなく、
教えてもらったのが押田豆腐店さん





道を挟んだ向かいにあった人気のない中華料理店を発見!
中国人のもとで修行したというおじちゃんが作るあんかけ焼きそばは
驚くくらいに美味しかったのです



おじちゃんの苦労話を聞き、このあたりの町情報を聞き
「店の名前は違うけど、押田サンとこも師匠は埼玉屋さんだ」とおっしゃる




お昼を食べた後、お豆腐を買って帰りました

(…埼玉屋本店のお豆腐を食べたことのある同行者は、味が違うと言っていた)



潮田銀座と名のついた商店街を歩いていたら目の前をツバメが低空飛行で横切り、
え?どこから飛んできたんだろう?とキョロキョロしたら>
とある商店のシャッター付きのガレージの中から飛んできていたんですね
ちょっと失礼、覗かせてもらったら、蛍光灯にツバメの巣があって
そこでヒナ達がピーピー鳴いていました

親鳥がエサ探しに外へ出たところだったのね

お店のおばちゃんの話によると、去年か一昨年か気づいたらいつの間にか巣ができていたそう
ツバメ達のためにガレージのシャッターを下ろさないんですって

店のおじちゃんが潮田神社まで道案内してくれたり、
神社から戻ってきたらおばちゃんや地元の人たちがビールをくれたり。。。

地域に根付いている人々のやさしさとゆーか、人なつこさとゆーか、
じわっと感じてしまいました。 こちらは単なる通りすがりの者なのに。
お祭り気分もプラスされていたとは思いますが


話は豆腐に戻ります
ぜひ本店の埼玉屋のお豆腐を食べに葛飾まで自転車で行ってみたいと予定してます

願わくば、週末は雨降らないで

夜はまったり


先週後半から連チャンで外出していたのに反し、
今週に入ってからの夜は非常にゆったりと過ごしてます








バラの花を枕元に置いたら
ベッドに横たわったときに甘い香りに包まれて
ストン と 心地よく眠りにつけました


生花の香りは、最高です

まったりと過ごす夜のお供が本やまんが

読み始めたら止まらなくなってしまった
手塚治虫氏の「火の鳥」







20数年のファンでありながらも、友達に聞くまで知らなかったのが
村上春樹氏の新刊小説、上下刊2冊

しかも久々の長編とくれば、読みたくなっちゃう

急いで本屋に駆け込んだものの時すでに遅し

どこに行っても品切れ中・・・
しょうがないから楽天で注文しました

今日むなしくも、下巻だけが届きました

上巻は、楽天でも在庫が無くって取り寄せ中、とのこと
くくぅ~~~
やっぱり小説は初めから読まないと楽しくない

おあずけ状態です
「え~?!むらかみはるきぃ?!」
と敬遠し、まったく読まない興味ないよ との声も数多く聞くのに
現に本屋では飛ぶように売れているので
それなりに読者はいるんでしょう  ふしぎ

上巻が届くまで、火の鳥を読んじゃおう
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