高円寺/美味しかったので

  • Day:2009.03.31 20:53
  • Cat:都内





お財布の中に溜め込んでしまったレシートを整理していたらこんなのが出てきました
1時間のうちに3度も同じ店で買い物をした形跡

日付を見ると3月15日
そうだ、高円寺を歩いていたときに
パンのおいしい匂いにつられて吸い寄せられるように入ってしまったのだ

シュークリームとメロンパンその他のパンを買って会計を済ませたあとに、店の奥から
「あと3分でベーグル焼き上がりまぁす」 と聞こえてきたのだ
ベーグラーの私としては焼きたてベーグルが気になり、我慢できずに買ってしまいました

焼きたてベーグルは幸せなほどモッチリと温かく
シュークリームも甘すぎず程よい大きさで味も良し!

これは家でコーヒー飲みながら食べたいな~と思って帰り際にまた店に寄って買ったのです

レジのお姉さんも、さすがに「3度目ですね」と苦笑
自分でも苦笑

このレシートは記念に、とスキャナで取り込んで保存です
・・・とってもバカバカしい行動だ





肝心のベーグルを撮っていないことに、食べ終えた後に気づく
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茗荷谷

  • Day:2009.03.29 21:40
  • Cat:都内

いきなり奇妙
かつ、全く可愛げのないオブジェ



ユニコーンを正面から見ると、不気味だ





魚も、何とコメントしたらいいのやら






しかも子供は無邪気(または他に遊具がないので仕方なく)に遊ぶ





そしてアンモナイト

茗荷谷駅付近のカイザースラウテルン広場という場所で
ひとつひとつに一応の意味はあるそうです

散歩していると、面白い物に出会えます

21世紀の中年


映画にも原作にもハマっています
20世紀少年


通っている整骨院の待合室にズラリと並んでいるまんが本の中にコレがあって、
読み始めてしまったら、止まらなくなってしまった

原作を先に読んでしまうか
映画の公開を楽しみにするか
迷うところ・・・
でも結局先に原作を読んでしまいそうな勢い

整骨院での待ち時間が長いからイケナイのだ



東海道/北品川~青物横丁


どうも近頃、昭和を懐かしむ傾向にあるのは年齢的なものなのか、生まれ故郷に戻ってきたからなのか
世間にややそんな風が吹いているのか、はてはて



梅屋敷商店街のとあるお店


懐かし建物やおもちゃに目がいってしまうのだ


江戸東京たてもの園の園内

世界征服、人類滅亡・・・
子供の頃に思い描いた絵空事を現実にしてしまう、という
途方もないことをしでかす『ともだち』に正義はどう立ち向かうのかぁ?!
というようなストーリーなんですけど







夢が叶ってしまった後よりも
思い描いて憧れている時間、または向かって突っ走っている方が楽しいような気もする

何もかも手に入れてしまうと、もうそれ以上望むことなどなくなり
かえって空虚感が増してしまうのではなかろうか

なにごともほどほどに

自分には、足りないくらいがちょうど良さそう







物語の結末は絶対に正義が勝つって分かっているけれど
そこまでの過程が非常に気になっている毎日

荒井良二展/今日という日

  • Day:2009.03.22 23:36
  • Cat:ART

珍しく、目紛しい毎日を送っていました
東京に戻ってから、ずいぶんと家族に助けられていたんだと家事をしながら改めて感謝

仕事。家事。見舞。
平日は隙間なく時間が埋まりました

そして週末はちょこちょこと落ち着きなく出かけ、
さすがに身体的疲労はあるものの、相変わらずタフ


ぱっとしない天気の中、出向いたのは世田谷文学館




荒井良二さんの絵を観てきました

昔から好きなイラストレーターで、絵本や雑誌の挿画などでよく見かけます
きょうの展示会(おもに絵本の原画) 楽しく鑑賞
荒井良二さんの絵に対する思いや実際に描かれた作品からは、アートって
敷居が高いものでもなんでもなく、もっと、ぐっと身近なものなのだと感じられます



多摩川沿いに走る車の中から眺める景色
小雨まじりのグラウンドで野球の練習する子供たち
つぼみが膨らみ始めた桜
人工的に点々と植えられた雪柳
レンギョウの黄色
コブシの白色
雨上がりのアスファルトの匂い<
ぬるい、春風

おおきな出来事なんてなくていい
ちいさな、ひとつひとつを忘れないように書き留めていければ…

梅屋敷

  • Day:2009.03.12 21:29
  • Cat:都内

風の強い午前中でした

自転車で10分ほどの距離に京急の梅屋敷という所があり
某大学病院で地元の人には有名

この商店街が、庶民の舌を持つ私にはほどよかったりします
昔ながらの八百屋さん魚屋さん果物屋さんお肉屋さんお惣菜屋さんが立ち並び、そして格安!
たくさん買い物しても懐に優しいのが嬉しい








その名のごとく、かつては梅が観られたそうですが
今は、さてどこに咲いているのかな?
どっかに名所として少しばかり残ってはいるようです

ぜひ一度行ってみてください

と言えるようなところでもありません
何かの折りに、昭和な気分を味わいたいときにどうぞ




この店は「タモリ倶楽部」でロケに使っていた

猫に学ぶ



ヒトに勧められた本ですが
最近になって初めて読む

きょうの猫村さん

まんがといえば、まんが

でもまんがというカテゴリに収めたくない
鉛筆画で描かれていて、一日一コマずつweb公開されている らしい

らしい、というのはマガジンハウスリーダーズクラブに登録しなければ
閲覧することができず、その登録がなぜだかできないから・・・


全体的にほのぼのとしていながらも
猫の目線から見る人間たちがあまりにもリアルで笑る

ちょっとくたびれたときに読むと、
ほぐれますヨ

ARTS&CRAFTS

  • Day:2009.03.07 21:40
  • Cat:ART





役に立たないもの、美しいと思わないものを家に置いてはならない

ウィリアム・モリスの一言が、ずしんっ

気になっていた展覧会に足を運びました
ARTS&CRAFTS


自分の気に入った物に囲まれて生活するということはたしかに当たり前に心地よいものだ

が、現実は妥協しっぱなしだったりする
デザインよりも機能性や価格を重視したりあるもので済ませてしまったりする

うつくしい物を眺めているだけでも満足する私は安上がり



物語から、得る


蓮の花がモチーフになっている
やや仏教を漂わせる雰囲気の
色褪せて、時間の経過した紙の独特の匂いを放つ古書に心が惹かれてた



青森出身の秋田雨雀さんという作家の本

児童文学復刻版と印刷されており、初版は大正十年七月十五日
文章も旧かな使いであります

装丁もこれまた洒落ている



精神年齢が低いせいか(どうかは定かではない?!)
ときどき童話を読んだりしますが
これがマジで子供向けのお話なのかと驚くほど辛辣で
ドキリとするような描写が出てくる

さらりと人を焼いてしまったり。殺してしまったり。
グリム童話もかなり残虐なシーンと結末が多い


簡単で短い物語の中に、学ぶべきことがギッシリ詰まってる  と、思う


『人間といふものはどうして自分自身の考へを尊ばないんだらうね?』


秋田

  • Day:2009.03.02 22:19
  • Cat:遠出
父の故郷でありながらもあまり縁がなく
数えて3回しか行ったことがなかったので、記憶も非常に曖昧

今回のメインは乳頭温泉
露天風呂はやっぱり気持ちがいい



たくさんの楽しい思い出と
たくさんのお土産品が手元に残り

また明日からの活力となる

同行してくださった皆様方、どうもありがとうございました