玩具





週末のできごと
小田原にて

先日、浅草で買った竹とんぼを公園で飛ばした
何十年ぶりに手にしただろう

これがなかなか遠くまで飛ばないの
こんなに難しかったっけ??

久々に童心にかえりました

3人組の子供が物珍しそうに見ていたので竹とんぼを貸してあげた

夢中になって、全身を使って飛ばそうとしている姿が愛らしい

一人の子はすぐにコツを覚えてけっこう飛ばしている
もう一人の子はコツがつかめずに
しまいにはふてくされて地面に座り込んでしまった

その子達に竹とんぼはプレゼントして私達は退散

最近の子供は竹とんぼで遊んだりしないのかな
なんとなく昭和までのおもちゃに思える




子供は真新しいものにすぐに飛びつく
けれども飽きるのも早い

紙風船、ベーゴマ、だるま落とし、めんこ
中途半端に古き良き昭和を懐かしむかな
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浅草

  • Day:2009.02.14 20:39
  • Cat:都内

前日の天気予報では、午前は雨
しゃーないね、 じゃあ自転車じゃなくて電車で行こうか
と予定を立てたら大ハズレ

複雑に嬉しい晴れ
ピッカピカに晴れ渡り、とても2月とは思えない陽気




そう、ほんとは自転車で行きたかった浅草です




日本人から外国人から人種様々に仲見世通りは大混雑






なるほどねぇ~
だじゃれTシャツにキーホルダーにその他お土産品
お煎餅に雷おこし和菓子 食べ物もたくさん
思わず食べ歩きしたくなるのをぐっとがまん







今回のお目当てはスイートポテト
チーズケーキのようにしっとりとしていて最高でしたっ


おいもやさん 興神

大学芋も買っちゃって、隅田川を見ながらいただきました
おいも、おいしいね





観光客も多いけれど、地元の人もそれなりに多い浅草
JRA付近ではおっちゃんたちがうじゃうじゃで、昔ながらの喫茶店ではどこも競馬中継オンエア

昼間からビールを飲む人々
おでんや牛すじの匂いとたばこの煙が漂う

あまりの暖かさに道行く人はコートを手に持ち、げんきな人はTシャツ一枚で歩いていました

遠慮なし
気まま
てやんでぇ~

下町の王道

神様の数え方


知っていた?


ひとり、ふたり・・・
じゃないんだって

いっちゅう

にちゅう

ちゅう=柱

1柱 2柱

と数えるそうで、
この歳になってまた新しいことを1つ覚えました



いっかのだいこくばしら

ゆのみのなかの、ちゃばしら

身近に『柱』はたくさんあるだろう

いちおう、自分の体の中にも『背骨』という名前の『柱』を持っている

頸椎のヘルニアが一向に良くならずに
ワラをも掴む思いでカイロプラクティックに通い始め、
整骨してもらうようになったり

ヨガも以前ほどの頻度ではないけど気楽に通い始めた

自分の『柱』
長いおつき合いなので大切に
正しい形に修正してあげたいものダ

節分




地元のお寺で豆まきの催し
地元のちいさな自治会のちいさなイベント

昨日とうって変わってピカピカの青空、だけど
風は強くきりっとする寒さ



緑の袈裟を着ている人はおそらくお寺の住職さんで
多分、小学校の同級生…!
20年以上会ってもいないし、もちろんすでに交流もない
でも顔を見たら、あ、やっぱり○○君だ!と分かってしまった

お父上が亡くなられたとき、彼にお経を読んでもらって不思議な気持ちがした、と
友達が言っていた

自分に子どもが出来て、子どもの年齢に合わせて
当時の自分を思い出す、子どもと自分を重ね合わせる

こどもが5歳になった
自分が5歳のときは、こうだった

そんな風に自分の幼少時代を思い出す親御さんは多いのだろうか?
子どもがいなくても、ある時ふっと幼少時代の自分を思い出す

これは ただ単に 中年になってきているから
昔のキオクがポツッと湧き出てくるのだろうか

小学生の頃に思い描いていた自分の未来は、50歳で棺桶に入る
あと10年もない…




お寺は小学校の真ん前


土日は「校庭開放」として、子どもたちの遊び場として開放される

漢字と言葉の意味が理解できていなくて
わたしの頭の中での「校庭開放」は「コーテーカイホー」だった懐かしい記憶