とりあえず、再起動

予想では、意気揚々とした再起動になるはずだった
東京に戻ってきてからの3週間は
まったくもって使い物にならないほどのふぬけ人間と化していた

どうしたらいいのか、何をしたらいいのか、
さっぱり分からないのだ

家族以外の知り合いに会おうとか連絡しよう
・・・できない

誰にも会いたくない
誰にも連絡できない
という状況が続いている


インターネットなしの3週間
ネットカフェに何度か足を運んだ
扱い慣れないマシンはやはり他人の家のようで落ち着かない

こうしてブログをつらつらと書いたり
目の前にいない人たちとネット上で会話することで
外と内とをつなぐ出入り口的存在だったのだと気づく
そして、思いの捌け口にもなっていたことも

ずっと考えがまとまらずに整理できない



言葉を探しながらキーボードを叩いて文章を書く事って
気持ちを具体化できたし整理も(今よりは)できていた


どうして?

って聞かれても・・・

どうして?

ってこっちが問いたい

ネットで情報収集できない日々だったので本から得た知識

四苦八苦 とは
 四種、もしくは八種の苦しみ

1・2・3・4 生 老 病 死
 
この4つは誰にでも身近

5・愛別離苦・あいべつりく
 愛するものとの別れ

6・怨憎会苦・おんぞうえく
 嫌いな人に出会う

7・求不得苦・ぐふとっく
 欲しい物が手に入らない

8・五取蘊苦・ごしゅうんく
 以上7つの苦しみを総括

得に自分に近しかったのは7番目みたい
ないものばかり欲しがる
物欲まみれで
固執してばかりだった

なんだか懺悔的日々

Read more...

スポンサーサイト

タッセル




カーテンを新調したのでタッセルを作ってみました

ビーズで、ほんっとうに適当に・・・
適当すぎたので非常に使い勝手が悪い

所詮は素人作業
既製品にはかないません

水張り





インターネットができないと、若干手持ち無沙汰
情報収集や他人との関わり合いや気持ちの整理に
ずいぶんと重宝したツールになっていたことに気づく

そうだ、久しぶりに絵を描こう
押入の中からパネルを引っ張りだして水張りをする

水張りとは、紙を刷毛で十分に湿らせてからパネルに貼り付けるという言葉そのまんまのこと

水彩画が好きなのでよくこうやって絵を描いたり学校の課題で使った

特に水彩は水分がたっぷり含まれるので乾いたときに紙がブヨブヨになってしまう
なので、水張りをしておくと、乾いたときにもピーンと真っ直ぐさを保てる

締めきりがないので気が向いたとき、いつでも描けるようにセッティング
ちなみに大きなパネルのイラストは同級生の作品
いただいてしまったので捨てるに捨てられず(この言い方は失礼?)飾ってある

東京の満員電車
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。