万能オイル

散らかしたままで入ることと、不潔でいることは、違う

なにやらピリピリとしてしまう

ある1点で神経質になっている



秋冬になると毎年冷えと乾燥と痒みに悩まされるので

とにかく清潔に、そして保湿を十分に、体の要所要所を温める

この3つを異常なまでに気をつけている



今から過剰なまでの重ね着対策をしているのも功を奏したのか

今年はまだ痒みに悩まされていないのが嬉しい♪



石けんも問題なし

化粧水も 〃

化粧水の前にアボガドオイル+月見草オイルでマッサージしてから

アボガドオイル+マカダミアナッツオイル+

シアバターのクリームを塗ってガード

就寝前の保湿は十分



頭皮の乾燥防止&血行促進のためホホバオイルでマッサージ

さらに乾燥・雲脂防止のヘアトニックまで仕込んでみた

エタノールにラベンダー、ローズマリー、セージ、ペパーミントのハーブを1週間浸けて漉したものだが、いきなり直にアルコールはキツイのでは思い、精製水で5倍薄めて使ってみたら、これがなかなかスッキリとする

ただ、オイルでもトニックでも、いつするのが効果的なのだろう??

入浴前、入浴後、朝、夜・・・

タイミングを間違えたら効果も得られないような・・・

調べよう



さて、リキッドファンデーションもなくなってきてしまった

本格的なファンデーションではなくって、

小幡由樹子さんの本に記載されていた

日焼け止めオイルというものを仕込んでみた



酸化チタン

小麦胚芽オイル

アボガドオイル(本ではホホバ)

レッドクレイ

とシンプル



酸化チタンという優れものは、UV-B、UV-Cを吸収し、UV-Aの短波を反射するが、UV-A長波には効力が無いので酸化亜鉛と混ぜて使うのが望ましいようだけど、そこまで追求しないので(この辺りが大雑把)、とりあえず下地にでもなればいいわw

既製品に手を出さずに済んだので安あがり





指先用には

ひまし油、小麦胚芽オイル、スイートアーモンドオイルを

ブレンドしたもの(これも小幡さんレシピ)



オイルってたくさんの種類があって、皮膚を守ってくれるんだな~





料理の揚げ物は嫌いなのに。。。



乾燥は許さない

ダニの元になるホコリもゴミも許さない

不潔は許さない

すっごく過敏で神経症的



もっと、気楽にしましょうよ・・・ってなかなか・・・

身近に不潔なエリアがあると、ど

うしても自分はそうなりたくない!と躍起になってしまうので

今の時期は、こうなってしまう

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GIFT

先日のお礼に、と職場の女性がキャリアオイルをくれた



彼女にあげたオイルはネット通販で購入したもので

ブランド品でもなかったのに…

かえって気を使わせてしまったようだ



選んでくれたのは「ハイブリッドサフラワー」

初めて聞く名前

MARK&WEBというショップのオイル



Webの説明から引用させて頂くと、このオイルは

オレイン酸を主成分とし、

ややしっとりした感触で親和性にすぐれ、

柔軟性を高めるだけでなく、肌を保護する とのこと。



肌にも髪にも使えるみたい

これからの乾燥する季節に大活躍しそう





ありがとうございます

大切に使わせていただきます♪







いちにちじゅう見事な秋晴れの1日だったみたいだけれど、夕方5時には夕焼けも終わってしまっているのでこのような青空は朝にしか見ることができない



昼休みにでも屋外へ出て散歩すればいいのかも・・・

けれど、あまりにも殺風景な近所を散策してもなぁ



などと思ってしまうと、

お弁当を食べたあとはお茶を飲みながらのんびりと窓の外を眺めるくらいしかできなかったりする



横着者だ

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新しい気持ちで

年内はお休みしようと思っていた版画も

グループ展を通じて工房の人と若干交流があり、

先生の奉仕活動にも感銘を受けたこともあり、

ブランクを空けずに続けることにしたので

今日もシゴトが終わったらすっ飛んでバスに乗って工房へ向かう



今までよりも大きい作品を手がけることにして

版を切ったり、グランドを塗ったりと下準備だけで終わってしまう

十分すぎるくらいちまちまと、こわごわと、

なぞるような線ばかりを描いてきたので

これからはもっと自由奔放に失敗を恐れることなくやろう



今月から某新聞社からの講座ではなく正式に工房の会員となる

やはり今までとちょびっと待遇が違う



グループ展でもたくさんの人々が足を止めじっくりと鑑賞した作品を描いた人の作風がワタシはとても好きで憧れていた

しかし先生に言わすと、手間と時間をかければ彼女のような作品は誰にでもできることらしい

彼女の作風はあそこまでだ、とまで言い切っておられた

驚き

作風の好みはもちろん人それぞれでしょう

プロの目から見ると、面白味がないそうだ

そ、そんなものなのかしら

技術・技法的にもとても素晴らしく、そして納得いくまで何度も何度も試行錯誤する

そうやって生み出された作品は誰の目から見ても完成度が高く溜息がでてしまうほど



でも

版画(に限らず)はもっと自由に

実際刷ってみないとどう仕上がるか分からないわくわくを

どうせなら楽しめ!ってことでしょう





ワタシにとってグループ展までが1つの区切り

それまでの自分の小ささをとことん出し切りたかった

まあ出し切ることは多分できたので、

これからは新しい技法をもっと取り入れて勢いのある絵を仕上げたい



下手でもいいの

先生の好みの作風にならなくてもいいの

やっぱり絵は自分から切り離せないから

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祭りの後の静けさ

自分にとって文化祭のようだったグループ展も終了した

最終日の今日は終了間近に先生もおみえになる

「サインを入れないとダメだよ」と叱咤を受ける



このような機会を与えてくださったことに

先生にはとても感謝している シェイシェイ



そして、実は

工房での作業は先生にとってほとんどボランティア活動であったことを知る

月々の会費を徴収しても

工房の賃貸料と材料費で消え、先生の報酬はないのだという

しかも、今は会員が少ないのでまったくの赤字なのだということ



わたしは某新聞社の講座からの参加ということで

工房の正規会員とは違って受講料も違う

3ヶ月分をまとめて前納するのが今回難しくなったので

年内はお休みさせてもらおうと思っていたが、

先生のそんな健気なボランティア精神にモノの見事に感動してしまったのと、

絵が好きな人同士が集まって話に花が咲いてしまうと

簡単に触発されてしまうのね・・・



ここまで火がついてしまったのだから

もう少し踏み込んでみることにした

今月からはきちんとした会員になって、先生不在の時も工房を使わせてもらえるので

週末にでもぜひ行けたら、などと思っている



いずれは工房に通うこともできなくなって

版画から遠ざかってしまうことになっても

機会がある限りは、とことん向き合ってみようか、と。



1分たりとも自分の時間はもう無駄にはしたらいけない





イベントが終わって気が抜けたのも束の間、

のんびりなんかしていられないのだw

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会場にて

2日から開催されていたグループ展に

初めて顔を出す

交代で会場当番をしていて、

平日はシゴトがあるので週末にしていただいた



額に入れられ、きちんとプレゼンされて、

照明も当てられたギャラリーの壁に

みんなの作品が展示されている様子は

工房で見かけるそれとまったく表情が異なる



みなさま、素晴らしいです!

ぶらぼー!













経験の浅いわたくしめも、図々しくの参加ということで

みなさまのお仲間に加えて頂く

しかも小作品3点のみ・・・







会場に足を運んでくださった知人も何人かおられたので

心の底から感謝の気持ちを述べたいです





工房にはワタシの母と同世代らしき婦人がいらっしゃる

今日、ゆっくりと言葉を交わす時間があったので

ハナシをお伺いしていると、

長年油絵をたしなんでおられるそうだが

銅版画を始めてまだ1年半ほどだという

作品を観る限りそうは見受けられない・・・

なんとその婦人、70歳を超えていたのだ!

外見で年齢を判断されるのは自分が一番嫌なことなのだけど

その婦人はとてもじゃないが70歳とは思えないほど若々しい



「70歳の手習いに版画を始めたのよ。

 何か新しいことを始めるのに、年齢なんてカンケイないわよ」



と、堂々と笑顔で語るその姿に脱帽



死ぬまで絵を描いていたい ともおっしゃっていた



好きなことをして人生を終える

好きなことができない人生なんてもの足りないでしょ、って。



ずっしりと、重みを感じるお言葉でありました

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