彼岸花

  • Day:2016.10.02 21:28
  • Cat:遠出
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見頃をすぎてしまった炎天下の巾着田を歩いていても
あの妖艶な雰囲気を味わえない

残念

今年は今日しか時間が取れなかったので、こればっかりは欲を言ってもどうにもならないワね


この辺りは、庭の広い大きな一軒家も多いので
何気なくもうずっと何十年も前からそこにあるようなキンモクセイの樹もとても大きい

彼岸花は終盤を迎えていたけれども
どこからともなく漂うキンモクセイの香りが
今日はこんなに暑くてもやはり秋なのだと姿を見せずに教えてくれる
姿を見つけると、その大きさに驚いてしまいましたが。

キンモクセイについては、もう何年も何回も同じ表現の言い回しだな
この香り、市販の芳香剤では絶対に再現不可能でしょ
香りを閉じ込めておきたい でも無理
家の中に籠っていたら感じられない秋
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三島

  • Day:2016.01.10 23:57
  • Cat:遠出
昨年12月にオープンしたばかり
歩行者専用の吊り橋としては日本最長400mの三島スカイウォーク

三島



一番高い(深い)ところで70mだったかな
もっと怖いかと思っていたけど、全然怖くない
小さな子供を連れた家族連れも多く来ていて、そんな子供たちも
楽しそうに橋を歩いていく





三島




可哀想なのはペットで、専用のベビーカーに閉じ込められワンワンと吠える犬がちらほら





三島





お天気に恵まれたので、富士山も駿河湾もくっきりとした見事な眺望
風がなかったのも幸いして、吊り橋は激しく揺れることもなく
海上の船に乗船しているようなユラユラとした揺れが常時続く

あと20分くらい橋の上にいたら船酔いしてしまいそうな、揺れ






三島





予想していた寒さも、日差しと無風のおかげで体感温度もそんなに低下せず


三島はのぞみも停車せず、関西方面に向かうにはいつも素通りしてしまう場所
スカイウォークと、三島大社、この2カ所を訪れてみて
東海道沿線の独特の変わらない雰囲気を感じた
熱海・湯河原・小田原…同じぬるめの空気というか、昭和がごく普通に日常に根付いているようなそんな雰囲気






一方、三島大社
御祭神
大山祇命(おおやまつみのみこと)
積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)
御二柱の神を総じて三嶋大明神と称しているらしい



三島




後から知ることになるが、パワースポットでもあるとか
商売繁盛・仕事運アップ・厄除け・安定などに特にご利益があるって

樹齢は推定1200年以上といわれているキンモクセイの巨木もあって
秋には香りに包まれて古に触れて、ありがたい気をいただけるんじゃないだろか

しだれ桜の並木も春には見事でしょうし…


ちょうど成人の日
晴れ着姿の笑顔の若人たちもずいぶんといた
明るい未来なのかどうなのか

秋の陶器市/益子

  • Day:2015.11.01 23:30
  • Cat:遠出
こんな器が欲しい!
テーマを絞って陶器市へ赴いた


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ALL Photo by iPhone


紅葉狩りにはまだ若干早めの秋のドライブ



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昔ながらの益子焼はけっこうな破格で無造作にかごの中に収められていて
そこから気に入った品物を選ぶ、というのが
私の持っていた陶器市のイメージ
そうやって得た益子焼の器はなんとなく普段使いに向いているような気がする
気兼ねなく使えるとでも言うのかな



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とにかく近頃の益子は、若者が増えた
若手の作家さんも、増えた
今までの益子焼の土台がありつつの、若い、新しい感性の加わった器たちを
一同に眺めることができるのが今時の陶器市のイメージに変わった

陶器市といえども、お値段はそれなり

吟味しつつ、直感を頼りに
いくつか納得のいくお買い物ができた^^

幾つあってもいいでしょう、と思うのはお猪口と箸置き
そして必ず目が止まってしまうのはヒツジ


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ヒツジの箸置き
これは右利き用と左利き用とあって、よ〜く見ると
ヒツジの顔の向きが微妙に異なる
微妙すぎてちょっとあんまりよく分からないけど、気に入ったー!



さて、次回はいつになることやら


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奈良井宿

  • Day:2015.05.05 23:13
  • Cat:遠出
仕事の合間を縫って時間を作ってくれたので、すこーし遠出ができたGW
なのになのに
なんでせっかくのお出かけの日に雨が降ってしまうのだ−



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宿場町を訪れると必ず雨がつきものとなってしまった…






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妻籠・馬籠そして大内宿に続き今回の奈良井宿も小雨降る中の散策
しっとり雨降る古い町並みはいい風情 という体で





ちょうどお祭りやってた


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季節によって軒先に飾られる花が異なるので、こんなところでも春を感じたりしてね、
こういう雰囲気が好き


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山は常緑樹・新緑・・微妙な緑のグラデーションと、ところどころ山桜のピンクが差し色
淡い色合い、遅い春の風景






寒かった一日と一転して翌日は快晴で
きのうから気になっていた花も青空に映えてなお美しい!


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ハナモモというのね〜
1本の木に白・赤・ピンクと3つの色の花を咲かせるこの樹木
日常生活のなかでは滅多にお目にかかれない 見ることができてヨカッタ



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帰りの渋滞も予想していたほどでもなくって程よいリフレッシュ休暇

お伊勢参り

  • Day:2014.09.15 19:31
  • Cat:遠出


お寺や神社を訪れると、非常に気持ちが穏やかになって落ち着いてきて
参拝したあとは、凹んでいた部分が満たされている…と思えるようになりました
中年になってきたからでしょうか  苦笑い




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若い頃はとりあえず観光スポットだから行っておこう、というノリだったような気もしないでもない

学生の頃、歴史をきちんとお勉強していなかったので訪れてから得る知識たくさんあり
日常生活に戻ってしまうとせっかく得た知識もだんだんと薄れていく
そんな繰り返し

今回は少し本を読み、ネットで予習をして訪れた伊勢神宮は
20数年前に4回ほど訪れたことがあるにもかかわらず
サラッと参拝しただけでほとんど記憶に残っていなかった なんとまあ勿体ない経験をしていたこと





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予習とはいえ、古事記・歴史は奥深く、やはり把握しきれず勉強不足であった…
訪れて、由来を知り、さらに視点が変わり、ますます興味深くなる日本の歴史です
そして建築様式にも目を向ける


古代からの習わしに従い、外宮〜内宮の順で参拝
外宮は左側通行、内宮は逆という
伊勢神宮は観光地ではなく、神様がお住まいの聖地


「御正宮はお礼を言うところ、荒祭宮はお願いごとをするところだよー」
通りすがりのおじさんが教えてくれる


図々しくもほんの少しのお願い事させていただきました




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参拝客の途絶えない伊勢神宮
パワースポットと騒がれるようになりましたが
ほんとうに、パワーみなぎる! 手のひらじわっと熱くなる!


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