江ノ島

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自分から「会いたい」と思う人はたくさんいる
相手はそう思ってくれていないことは重々承知よ
一方的に、片思い的な感情
相手は女友達だったり男友達だったりお世話になった人であったり様々

立場が逆転してしまうと
ひじょうに 慣れない 戸惑う
嬉しいの照れくさい恥ずかしい そんな感情に包まれる

いや違うな逆転ではないな
わたしもその人に会いたいと思っていたし




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多くの人々がその人のことを心配し気にかけていて
けれどもどうにも手出しをできない状況に置かれていて
ただただ遠くから思い続けるしかない

幸いにも自分はその人とコンタクトを取れることができる状況にある


「会う」ことを楽しみにしてくれていているその人に
双方にとって笑みがこぼれてくるとっておきの時間を過ごすことができるのなら…

彼に力添えができればいい 
というと、少し高い位置からもの申すようで適切ではない

自分にできることを自然に行動に移せればよい


いっしょに楽しみましょうね
口角あがれば自然に笑みになるように 自然体で



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空にも思いが通じて お天気がよくて
前日まで寒かったのに この日は暖かくて小春日和




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鎌倉・江ノ島岩屋

江の島に洞窟があるよと教えられる
知らなかった



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というのも、昭和46年3月に落石の危険ありと閉鎖されていて
平成5年4月に藤沢市によって完全に補修され、再度入れるようになったらしい

岩屋は波によって浸食されてできた洞窟で、第一岩屋と第二岩屋の2つの洞窟から成り
江の島弁財天信仰の発祥地と言われているって

残暑厳しい日々、洞窟の中はさぞかしヒンヤリしていることでしょう
との思いとはうらはらに、少し涼しいだけで、じっとりと湿った空気がまとわりつく

手渡されたロウソクの明かりで進み、道の両脇に並んでいる小さな石像を目を凝らして見つめ
歴史と神様を感じ、暗闇の中で神秘的





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江ノ島駅から徒歩でじゅうぶんに行ける距離なのに
暑さに負けて、漁師さんの小さな船で岩山で向かう

海の上から見る江ノ島とこの変な名前の変な塔、サムエル・コッキングだっけ







岩屋に行く前に、もう一つの目的であったパンケーキを食する
イワタコーヒーの名物分厚いパンケーキ
ほとんどのカップルは2人で1つをシェアしているようです、量多いからね
…しっかり1人前いただきました(少し手伝ってもらいました)……


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厚木

寒波到来 

耳 頬 指先 冷たい1月が終わる

2月も引き続き、寒い日々なんだろうなー


慌ただしかったり

気がかりなことがあったり

Safariの機嫌が悪くなって

ブログもアプリもしばらく遠のいていた

そしてさりげなくブログのお引っ越し









先週末、用事があって厚木へ

とくべつな用事がなければあえて行こうと思わない場所



下も向いて歩こう 
ご当地マンホールの発見が今日もおもしろい

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汚水は落ち葉

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あつぎ の ”あ” が ど真ん中に






さて、厚木といえば B級グルメのシロコロ

初めて食べてみましたよ


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そもそも焼き肉自体滅多に食べないので
胃袋もさぞかし驚いたことでしょう

袋状のホルモンは
こりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこりこり

・・・いつまで噛んでいればいいのかしら

ってなくらい噛みごたえがあり、
噛めば噛むほど味わえる

ビールに合って、美味しかった♪




大山


6月5日 日曜日 大山

鳥取県の大山(だいせん)と言いたいところですが、神奈川県の大山(おおやま)へ

今シーズン初の山登りにトライ

大山は伊勢原市・秦野市・厚木市境にある標高1252 mの山

かれこれ20年近く前にジーンズにスニーカーという軽装で
そんなにキツく感じなかった印象を持っていたので
今回も、ソフトなハイキング気分で挑む気でいたのに

軽装ではなく、一応きちんとした装備はして


この辺りはお豆腐やこんにゃくが名産
ということは、お水がきれいで湧き水もあり
水筒に新鮮なお水を満たさせていただきました




ケーブルカーには乗らずに、女坂を選んで突き進む
※下山時は、男坂にて泣きを見た

阿夫利神社下社を過ぎた辺りから本格的な登山道の始まりだったような気がする

暑さと、やや急な登りで、ここまででかなりへばってしまってすでにしんどくなってしまった

おかしいな?こんなにキツい山だったっけ?




頻繁に休憩を取ってもらいつつ、トロトロと登り続け
標高が高くなり気温が下がってきたせいもあってか
しんどさが薄れてきて身体も慣れてきたところで何とか山頂へ!





見事なまでの曇り!
下界はカルピスに包まれて、景色はほとんど見れず

お昼ゴハンとしばしの休憩をしてから、下山
山頂は風が強くて寒かった


鹿がいた





しかも2匹





丹沢大山国定公園

東京近郊でありながら意外にも自然が豊かなのである

行きとは違うルートで、などと安易な気持ちで男坂を選んだら
さすが男だけあって、険しく、足もとの大雑把に積まれた不揃いな石の階段は不安定で、急で…
怖くて足がすくんでしまった

次第にすくんだ足に笑われてくるし、まったくもう

汗だくのヨレヨレで、下界に到着

こうして思い起こして書いてみると文章はすぐに終わってしまう
登りと下り、とにかく両方で身体しんどーい
そして2日経った今でも、足は激しく筋肉痛

端から見ると、昨日も今日もゾンビのような歩き方をしていたらしい…

身体的にはキツかったのに「それでもまたどこかの山に登りたい」と思ってしまうのはナゼだろう

登山者の心得というものを見ていたら
『中高年登山者は体力に見合った登山をしましょう』との一文

自分にピッタリ

装備品の準備は必需です
そして身体の慣らし、準備もそれ以上に必要だということを更に実感

どうもありがとうございました

山手



高校生の頃から気になっていた

存在は知っていて、何度か車で店の前を通り過ぎた

そして
一度は訪れてみたい とも思っていた


1人ではなく




「海を見ていた午後」


ユーミン

といえば、ドルフィン









もちろん、注文したのはソーダ水


土曜の夜だというのに、客はわたし達だけで貸し切り
ウェイトレスは外人さん

ここだけぽっかりと時代が取り残されてしまったみたい



雨降りだったので三浦半島も見えず
あたりにはマンションが建ち並んでしまっているので
歌とはだいぶ景色も違っているのかも


お決まりのことなんでしょうか

席について注文の品が揃った頃、BGMは「海を見ていた午後」に



不思議な感覚のタイムスリップ