時経てガラクタ

2年チョイ前の引越で、不要品はだいぶ処分した

だからトランクルームに放り込んでおいたと思い込んでいたガラクタは

案外量が少なかった



踏ん切りが付けずに手元に残していた品々を

今回は随分と手放した



時既に20年経過している写植スケールや三角定規、

使いかけのデッサン用鉛筆、

変色した絵の具皿、筆洗、

食玩、もらったぬいぐるみ、

ダイレクトメール、ポストカード、雑誌・・・



物はどんどん増殖する



物を買う前に、自分に一度問うべきだ

本当に必要なのか

置き場所はあるのか、って





雑誌はずいぶんと好きで昔は頻繁に買っていた

最近ではカフェに置いてあるのでコーヒーを飲みながら

ページを繰る程度に留めているので著しく増加は見られないが

とにかく昔の雑誌は場所を取り、BookOffに売ったところで

数百円にしかならなかった





ほんとうに自分が必要な分だけ

手元に在ればいい



目にすればあれもこれも欲しがった物欲の塊人間





所有する前に頭でじっくり考えよ!

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サクラ




桜が、満開

この土地で4月に桜を鑑賞できるなんて思ってもみなかった

桜の下には、老若男女問わず人が集まる
そして悲しいかな、焼肉の香りも漂う
煙に目がシバシバ
まー、みんなが陽気になれればヨシとしましょうか

神宮では挙式を挙げている綿帽子のお嫁さん

子ども連れ、仲間たちと、夫婦で、恋人と

たくさんの人間が桜の下に集結している

写真を撮りつつ桜の下を歩いていると
昨日までのぎすぎすした気持ちはどこかへ吹っ飛んで
こういうのを和むというのか癒されるとでもいうのか
とっても穏やかな気持ちになって
なんだか目が潤んでしまう

いつもより早い桜をどうもありがとう

4月に開花してしまうのは地球温暖化が進んでいることの1つでもあって
迂闊に喜んではいけないことなのかもしれない

それでも

待ちわびていた開花だったので素直に喜びを感じたい

会いたい人が遠くにいるならば、
行きたい場所があれば
自分から赴くことはできる

しかし
季節はこちらからアプローチすることができない

春はじっと大人しく待っていないと来てくれない

必ず巡ってくる四季を
いつまでも、しっかりと肌で感じることができる自分でありたい

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