こんなことを考えていた

わたしは
強くなりつつあるが、それでもぐらつく時はぐらつく

その時は
なるべく波に飲み込まれないようにぐらついている自分を客観的に見る

なんでこんなに不安定?
あぁ凄くイライラ
不安要素なんて何もないのに、どうして?

あ、この人、いま、揺れているって気づけたら
揺れが収まるのを、待つ

すると不安要素が見えてきて
なんだ、こんなこと気にしていたんだと思える

過去と比べて処理が早くなった
…過去と比べる必要なんてないのにね、でもそんな風に思えるようになった

拘っていた事柄を手放す時期にさしかかっているのかも。
まだ未練がある

自分がいちばん
自分が大事
負の自分もわたしの一部
通過点
みんな必然

手放せばきっと身軽になることを知っている
知っているのに実行に移さない
実行に移せないということは結局なにも変化していないということ?
お得意の先延ばしだ
滑稽
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なんだろ。これ

わたしは
強くなりつつある

それでも
ぐらつく時はぐらつく

その時は
なるべく波に飲み込まれないように
ぐらついているわたしを
客観的に見る

なんでこんなに不安定なの?
あぁ凄くイライラする
不安要素なんて何もないのに、どうして?

あ、この人、いま、揺れている
って

揺れが収まるのを、待つ

すると
不安要素が見えてきて
なんだ、こんなこと気にしていたんだ
と思える

過去と比べて処理が早くなった
…比べる必要なんてないのにね、でもそんな風に思えるのよ

拘っていた事柄を手放す時期にさしかかっているのかも。
まだ未練がある

自分がいちばん
自分が大事
負の自分もわたしの一部
通過点
みんな必然

手放せばきっと身軽になることを知っている
知っているのに実行に移さない
実行に移せないということは
結局なにも変化していないということ?
お得意の先延ばしだね
滑稽

こんなことを考えていた

長い間の痼り

あるものを失うことが怖かった
それがいつかなくなる日が来るなんて想像すらしなかった若い頃

いま手放してしまったら、それらも全て失ってしまうのではないかと思い込んでいた
迷いがあったけど、それらを失いたくないことも含め、
きっと自身も新しい環境に対応して臨機応変にやっていけるだろうと言い聞かせて
強引に自らの背を押して前進した

長いこと根本的な痼りは、やはり痼りとして消えることがなかった
痼り
蟠り
それはグングンと肥大して成長した
もう手放さなければ自分が崩壊していくのがハッキリと分かった時点で、行動に移した

行動の結果、今の自分がここにいる

手放した直後は、崩壊したての自分を立て直すのに医師や薬そして周囲の人々の支えを必要とした

さてその痼り
かなり小さくなったが
欠片、残骸が若干残っているように感じる

あの頃、失うのが怖くてたまらなたったものは自然消滅しつつある

永遠に続くハズだと信じ切っていたもの

確実に目に見えてなくなったものもあれば、時を経てジワジワと消えていくものもある

あんなに大切にしていたのにね、不思議だな

前者はもう存在しないのだから諦めがつく
後者は…
消えてゆく様をこの目で見えて感じてゆくわけだから正直ツライ、寂しい

けれどそれら全てひっくるめて受け入れる器がなければならない

まだまだ脆い器でも、大丈夫なんだよ

と教え導いてくれるものにも出会えていると思う

土台をしっかりと!

備忘録(不慣れな手続き)

必要書類(不動産名義変更)



【故人】

・除籍全部事項証明(謄本)

故人の生まれてから死亡時まで、全部の戸籍 

役所に電話して問い合わせてから金額を確認し定額小為替を送り、返送してもらう(遠方だったので)

・住民票と住民票の除票 

最寄りの区役所(最後に住んでいた場所)





【相続人】全員

・印鑑証明書(できれば3ヶ月以内)

・戸籍謄本

・遺産分割協議書

(・住民票…は提出しなかったけど、故人が世帯主だったので同居人の確認はできた)







以下、法務局で確認してもらいながら不足部分を記入



・登記申請書

法務局のHPのひな形に合わせて作成して持参したが、不備があった為、結局用意されていた用紙に記載をすることになる…



例えば、「瓦葺」は正式には漢字での表記だと役所窓口の人間に言われましたが、HPのひな形は「かわらぶき」とひらがな表記でしたよ。意外と雑なんですね。元から修正するべきでしょう



家屋も土地も不動産番号を記入すれば、地番やら地目やらの詳細記入は省けます





・固定資産評価証明書

平成25年度4月以降だったので、都税事務所で土地と建物の評価証明書を交付してもらう



登録免許税=課税価格×4/1000





・相続関係説明図

第1回目に相談に行った時の窓口の男性はは不要だと言う

第2回目に言った時の窓口の女子は必要だと言い、その場で書かされる羽目に。昨年申請をした従姉も必要なかったと言っていたんだけど

見解を一致して欲しい…

だいたい女子公務員は空き時間に堂々と机の上にiPhone置いて何か見ているし、怠慢だよね勤務時間なのに。貴女のおっしゃるとおりに書類作成すること、不安を感じるんですけど。





必要書類を公務員がコピーしてホチキスどめして、こちらはページとページの間に割り印をする

印鑑証明のと同じ印

右側と左側、紙を折った分高さが違って印もぜんぜんキレイに写っていないのに、黙って見ているだけで何もとがめない。。。ってことはこの程度の割り印でも役所の書類ってオーケーなんだな

といいますか、これがあとから「不備なので受理できませんなん」て連絡あったりするのかな?



下のフロアで登録免許税額分の収入印紙を購入



収入印紙売り場のお姉さんもペットボトルを堂々と机の上に置いて、でっかい欠伸をしていたな「あっ、すみません」だって。

今の時期、お暇な時期なのかな?お役所さん



最後に窓口に提出し、受付番号をもらいます。

登記申請に不備がある場合のみ連絡があり、なければ用紙に記載されている登記完了予定日に法務局へ赴き、やっとやっと書類を交付されるという流れ







生きている間に、おそらく、もう2度としたくない手続きだろう。

その為に、自分ひとりで背負うことにしたのだから。重くて肩凝りそっ





登記申請は、司法書士に依頼すれば10万円程度の費用がかかるみたいです。

金銭面で余裕があり、多忙な人は依頼する方法が無難でしょうね。

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