薬の副作用

癌の再発を防ぐため女性ホルモンを抑える薬を服用
副作用は更年期の症状と同一とのこと

毎月の生理がユウウツだったけれど、私たちの体は女性ホルモンに大きく支えられていたことを知る

*感情の浮き沈みが激しく思えるようになった
 あれ、なんでこんなにイライラしているんだろう?
 なんでこんなに落ち込んでしまうのだろう?
 時々、乱れる

*生理が止まった

*ホットフラッシュの連続
 ジェネリックに変えてから特に目立つようになり、気になって薬剤師の方に聞いてみたが、
 後発品よりも添加物が少ないのでそんなことは在り得ない、
 女性の体はひと月のサイクルで波があるので、たまたま不調の時なのではないか、と
 副作用をより抑えるために後発品には添加物が増えたのでは?
 真相のほどは定かではない。薬剤師の方のおっしゃる通りなのかもしれない、おそらくね

*顔だけほてり

*爪が脆くなっている
 骨密度が低くなる人もいるので次回は骨密度検査も追加されているけど、もしかしたら低くなっているのかも
 せっかく頂いたネイルサロンの無料チケットも爪がなかなか伸び揃わないので行くタイミングが〜〜( ノД`)


いちばん目立つのはやはり体温調整が難しくなったこと
冬という季節柄も関係してくるとは思うけれど、寒い、急に熱い、そして急激に寒い

閉経前後の女性たちが経験するであろう更年期障害
自分にとってはまだまだ先のことだと思っていたのに、薬で一気に体験してしまい、そしてその後本当の更年期障害が訪れるって考えると、人より更年期時代が長いってことなんだよな

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仕事選び

  • Day:2017.03.08 16:48
  • Cat:WORK
ふたつの派遣会社に新規で登録をした
ひとつはオンラインのみで完了したけど、ひとつは来社しての登録

久々に自分の職務経歴を洗い出す
スキルチェックでPCに向かう
初対面の若いお姉さんと面接

くたびれた



今までと違うことをやろうと思ったら派遣社員としての労働は意にそぐわないのではないだろうか
過去のスキルを基準に社内選考されるわけだし
もうExcelのデータ集計やグラフ作成に懲り懲りしているし

スキル抜きで仕事選びすると、ピッキングなどの軽作業ばかり
これって10数年前にやっていたことで
こんなんもう卒業したい!ってパソコンの勉強を必死になったわけなので、後戻りするような行為は避けたい

ほんとうは何をしたいんだろーね

今現在、仕事はしていないけど
日常には満足しているんだよね
まぁ金銭面で少しゆとりが欲しいのと負担を減らしたいという程度で。
おそらく仕事始めたら家事のクオリティは下がる=家事の負担を増やすことになる


働く前から考えることこそ時間の無駄無駄


とりあえず、今日はもう仕事のこと考えない!

空間ができたので思えるようになったこと

ひとつひとつ少しずつ少しずつ片付いてきたので、次の段階に進む頃かもしれない

病院は、通院もほぼ一段落したし歯医者もあと2回
音楽は、潰れたiPodはiPhone4Sで代用できるようになった!眠っていたiPhone4Sがまだ使える!
アクセサリー制作熱は、だいぶ鎮火してきた
家事は、かなり時短できるようになった
ヨガは、…終わるところがないのでねぇ。。。

2年近く同じ先生のクラスに通っていて、先生とお会いするのも楽しみの一つだし
何と言っても行き慣れているので、継続することはとても安心感がある
ただし、クラスのレベルはずっと同じ
そろそろ違うことにもチャレンジしてみたくなった
ずっと気になっていた先生のクラスを受講し始めたのが今年に入ってから
苦手だと思うポーズは、やり慣れていないから
体と相談しつつ、少しずつ難しいことにも向かっていく

ヨガの回数が減ってしまうけれど、生活の中に少しずつ仕事も加えていく心構えがやっとできてきた
結婚して2年近く。遅すぎの構え、これが自分のペースなんでしょう

ピラティスとジャイロキネシス

シルシアサナができるようになりたい!と練習し続けて2年ちょい
個人差があるとはいえ、長い道のりだった
それでもやっと30秒くらいは逆転でキープできるようになったものの、それ以上続かない

体幹がわかっていない、使えていないと指摘を受けて、ビラティスを初めてみたらこれがまぁ効果的で!

ぽっこりお腹を引き締めるには腹直筋ではなく腹横筋を鍛えると良いのだとか読んだ本に書かれていて
解剖学もBTCの必須で講座を受けたが、座学よりもやはり体験の方が勝る
ロールアップや地味なエクササイズがお腹にキツイ。キツイということは、その時そこの筋肉が使われているということ

私はヨガが好きなので、ペルヴィスもピラティスも興味ないのよ〜と自ら扉を閉めていた
扉を開けたら、それらの地道なエクササイズはヨガにきっちりと返ってきた
つまり以前よりもヨガがやりやすくなった なので ますますヨガが楽しくなった
もっともっとヨガを楽しみたいし、深めたいので、時間の許す限りピラティスも継続する

バランスボールを使ったピラティスは、いかに自分がぐらついているかということがもろに分かるので面白い

で、以前から気になっていたジャイロキネシス
こちらは今日初めて受けてみた
ジャイロキネシスとはバレエダンサーが考案したエクササイズ
リズミカルな呼吸に合わせて、特に背骨を意識し、肩周りも骨盤周りも滑らかに動かしていくというもの
身体の真ん中にある背骨をシャキッとまっすぐにしていれば、身体の正中線もまっすぐってこと?だよね

下半身でしっかりとグラウディングできていれば、肩周りももっと脱力できるだろう
肩の力みが抜けて首も縮こまらなければ、シルシアサナももっと長時間キープできそう
お腹(丹田)にグッと力を入れて、鳩尾が出っ張らないように、身体の中のどこも力んでいない、自然なまっすぐを目指す

回り道することが、実は近道であった

終わりはない

女子会

いくつになっても女子は女子会
今回は3人
そのうちの1人と私は20数年ぶり、彼女同士は33年ぶり、つまり中学を卒業してからまったく会っていなかったんだとか!
その数字に愕然とするも、それぞれ顔に刻まれたシワや、彼女たちの産んで育てた子供の年齢を考慮すると、33年という時間の経過も頷ける

隠す白髪
荒れた手
すっぴん

みんな老けた

生活水準がほぼ同レベル
やはり同郷の、似たような環境で育った者同士だからこそ付き合いも続いていたのではないか

とはいっても付き合いなんて薄っぺらい年賀状1枚だけこやり取りが20数年
それだけで繋がっていたのかって思うと年賀状も侮れないのだな


そして今回はみんなバツイチ(*´ω`*)

別れた理由は
ギャンブル依存症
モラハラ

相手に対して抱く感情がそれぞれであったとしてもね、別れるにはとてつもないチカラが必要なのである

子供3人かかえてシングルマザー奮闘中の彼女
子供3人育て終え、旦那からも解放されて今を謳歌している彼女

ふたりとも芯が強くパワフル!
子育ての話題には付き合えないけどね


20年数ぶりの再会を果たした友人とは年賀状を欠かさずにいたので、か細いながらもずっと繋がりがあった

私はモノを後生大事に抱え込む人間で
言われた言葉、態度・対応などよく覚えている。それも相手は覚えてもいないような取るに足らないこと達を
そして物質としては、幼少時代からの年賀状や手紙も未だに実家に保存してあるという…( ̄ー ̄)
終活としてそろそろ処分してもいいのかな、と直近数年の賀状をパラパラと眺めていたら、20数年ぶりに会った友達からは毎年同じようなメッセージが書かれていた

実家同士が近いので、帰省の際にはいつも私の家を気にしていてくれていたのだ
携帯に電話をくれていたのに、いつも出てくれないと(全然気づかなかった)書かれていた

年賀状を出しても正月過ぎて5日か6日あたりに毎年彼女からの賀状が届くので、この人はくれた人にだけ出すタイプの人なのだなと、一方的に判断していた
実際そういう人は何人かいて、裏を返せば私が賀状を出さなくなれば繋がりは途絶えるということなのだ

LINEも既読がつかないから再会にも乗り気じゃないのかなと思い込んでいたけれど、彼女と会って現状を知り、スマホも頻繁に見るわけでもなく、自分の賀状なんて後回しになってしまうような生活を送っていて…
自分の物差しで他人を見ている自分を認識してしまった

メッセージは遅れてくる賀状にちゃんと記されていたのに、自分は読解力すらないのかと、ほんっとに自分のバカさ加減に笑えてしまった


地元以外の人、社会に出てから出会う人々は、学歴やその後の仕事や趣味や興味の対象が自分の視点とは全然違うことばかりで新鮮であったり、気後れするものでったり、劣等感を感じる事であったり、共感できない事も多々あったり、大いに興味深く惹かれるものであったり様々である

これもよし


思春期・成長期に時間を共有した友だちというのは、無条件で無防備に安心できる最高の宝物なのかもしれない

物質として残さなくても、しっかりと自分の中に根付いているもの

人に見せびらかすモノではなくて
SNSの友達の数ではなくて
他人と比較する必要もなくて

そんなふうに大切な、友だち