緊急事態宣言発令中の日々を回顧

巣篭もり、我慢の時、自粛、
昨日まで当たり前だったことがそうでなくなった今
今までとは違う新しい環境で だとか
……この数ヶ月で言われ続けていたこと

なまじ自宅にこもり続けていると、テレビやネットの情報に振り回されてしまうわな
いっその事出勤していた方が余計な情報が入ってこないので良いコンディションで居られるのかも
しかし、通勤を考えると… どこにも触れたくない、誰とも接触したくないでもそんな訳にもいかないぞぞぞ
テレワークや時差出勤が増えたとはいえ、通勤する人間が皆無にはならない
菌に怯えつつあの人混みに混じり圧迫され流され続けることを選べなかった

テレワークをしたかったわけではない
テレワーク可能な人間を雇用形態によって振り分ける企業の方針に嫌気がさしたのだ


緊急事態宣言発令中は
ヨガスタジオが休業していることを除き
なんだろ
特に今までと変わりのない日々で。。。

買い出しはもとから週に一度
足りないものがあれば適宜買い足す程度だし
仕事もなくなっちゃったから化粧もしない、新しい服も必要ない

メールやLINEで人とは連絡を取り合えるし(むしろ直接会うより頻度が高いし)
オンラインでヨガも受講できるし
ネットでお買い物もできるし

困ったことは
不織布マスクが高騰して入手できない
一時的に紙類穀物類が売り切れた
親の布マスク作りに巻き込まれて、多量の負債を抱えた(笑)


いつだって自然と新しい状況に慣れているよね、みんな
たまたま世界的にこんなことになっちゃったんで大騒ぎしているけれど
そのうち慣れていっちゃうし、いろいろと忘れていっちゃうし、とにかく流れ続けている

直接会えなくてもネットで繋がれるわ!とやたら一喜一憂している人もおられたが
人と人の間には金銭が絡んでいること、これも結局以前と全く変わりがないことに、はたと気づいた
スタジオには月謝をお支払いしていたので、それが対個人となったらその人に直接代金をお支払いすることになっただけのことで
ネットで繋がるどころか、その人とはもともとお金で繋がっていた
私がお金を支払わなければ、その人とは繋がれない
その人にとって私はお客さん。友達でもなんでもない。

あーあ
また執着していたのは自分だけだったんだわー

でも緊急事態宣言の解除で、世間はまた動き出し
その人は私にお金を払ってもらう必要も無くなった

以前と少しばかり異なるのは ソーシャルディスタンス

しかし日々動く電車は一瞬にして朝夕満員電車に戻っているようなので
ソーシャルディスタンスって通勤に関しては該当しないような…

ネットで近づいたかな と思った人ともついにソーシャルディスタンス
お別れが2ヶ月延びただけのことでした

さようなら

ではでは 次へまいりましょう

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こんなことになるなんて

この騒動でかき消されたことが幾つかありまして

個人的にはふたつ
騒動とは関係なく仕事の契約が終了したこと
スタジオがクローズしたこと

多くの人にも
日常がブツ切れたこと、当たり前が当たり前でなくなったこと


普通に買えていたものが
急に高額になったり
行列に並んで待たなければならなかったり、
もしくは並んでも手に入らなかったり

みんな並んでまで手に入れようとしているから自分もそうしたほうがいいのかな
みんな買い置きしているから自分もとりあえず買っておこうかな

みんなと同じ行動をとっていないと不安になりますか

はい、おそらくね。
(並んだりはしていないけどね)

家にいても
見たくもないテレビをつけっぱなしにして
解決しない議論を延々と続ける人々を見聞きして
情報にまみれて振り回されてかき乱されて不安になりますね、ビビりますね、気の弱い人は


おうち時間とかいって
家族と一緒に過ごすだの
今まで出来なかったことをじっくり家で取り組むいい機会になるだの、うん、いいよな

マスクを手作りして人に配るの 拒否する人もいれば欲しがる人もいる
トイレットペーパーと交換してくれる人もいる 様々だ

やりたいこと、沢山あったから家にいても全く退屈しない
せいぜいテレビがうるさいだけであとは不満ない。不安はあるけど。

緊急事態宣言が発令されても、通勤せざるを得ない人はどうしても存在する
テレワークできるのも職種が限られる

こんな時期に派遣を募集する企業、どうなんだ
医療や、サービス業ではなく一般的な企業の総務や営業事務
テレワークなく出勤ってことは、以前ほどではないけど3蜜満員電車に乗ってさ
菌に侵されてさ罹患しても自己責任って言うんだよ
で、正社員はフレックスやテレワークや有休使って、出社するのは派遣ばかり
これもまた現実(ほんとにそんな日がありました)

仕事に関してはちょっと保留させてください

それにしても
めまぐるしく日々情報は更新される

落ち着きませんね

こんなときこそ冷静に

整理整頓

諸行無常

今はずっとは続かない
刻々と変化してゆくので
常に最新

今日を最後、今回が最後と思えば
どんなことでも心を込めて、大切に、丁寧に扱える…でしょうか

また次でいいや

言いたかったこと
やりたいこと
先延ばしにした結果、遂げらず闇に葬ったたくさんの言葉や行動
伝わらなかった思いも含めて

縛りが苦しく
かと言って何もないとかえって不安で

結局、不安はなくならない
このような考え方をしている限り

ではどうしたら楽に慣れる、解放されるのか
今ここにいて、夢中になっていれば不安思考しなくなる…はずだよね

いったいいつまで取り残されて、歩いても歩いても速度も距離も縮まらず、追いつかない夢を見続けるのか

お仕事ブランクの2ヶ月で、とっ散らかった目に見える物についてはかなり片付いた
完璧を求めるとまだまだ。
あとは目に見えない、頭の中の、このごちゃごちゃした雑念
以前、メディテーションの時間で、雑念が湧いてきた時に登場したショベルカーがまたやってきて、不要な思考をごっそりと取り除いていって欲しいものだ

さてさて、動こう

読み返さないけど

  • Day:2019.07.26 21:24
  • Cat:WORK
右の人が数カ月かけてもできなかったことを左の人は数週間で成し遂げてしまう
同じ結果を得られても、速度理解度には個人差がある。
おおよその社会の中で必要とされているのは左の人なのである

今まで何度も行ってきたハケンからハケンへの引継ぎ業務。
自分が業務を覚える為に作り上げたマニュアルは、後任者にとってもわかりやすいのかというと、実はそうでもない。
譲り受けた前任者のマニュアルを元に自分の言葉で、自分が分かる為のモノとして作りかえていくのが常である。
自分の退職と共に消えてなくなるものがたくさんある。そのほとんどはデータで、物質として残らない。
自分の言葉が書き換えられていくことは、自分が処理してきた業務は、自分が否定されているわけでは、ない。
物質として存在する紙の資料は、シュレッターあるいはセキュリティボックス行きで、これらもなにも残らない。
自分がいなくなっても、すぐに次の人材が来て補充されるからね、労力は。
人格なんて関係ない。頭数として必要な労働力が、ハケン会社からハケンされてくるだけ。
ロボットでもいいよね。ロボット…遠い話でもないかも。
あとは、相性でしょうか?社員とハケン社員との。そこに合わせる人々とのコミュ力。
ハケン社員よりも正社員が休暇をはじめ不在の多い部署で、その穴埋め人員として
ハケン社員を必要とする部署でもあった。

業務的にはマニュアルを見れば誰にでもできる程度で、その他には他の部員の補助ということで、結局は電話番であったり、ユーザー・クレーム対応であったり。
社員がバカンスを楽しんでいる間に、彼らとは比べ物にならないくらいの安い報酬でせっせと労力と時間を費やしてきた歴代ハケン社員たちがココにはいたのだ。そのほとんどが一年以上継続して契約することはなかった。
それでもNY旅行のお土産にm&msのチョコレートをひとり20粒ずつ?(笑)配分する部長の人柄は悪くはない。
出張や旅行に行くたびにこういったちんまりしたお土産を買ってくる気配りは持ち合わせている。配るチョコレートの数は皆に公平だし(笑)。業務で困っていれば助け船を出してくれる。そういう面でも公平であった。
それでも、必要とする人(気に入った人)と、そうでもない人との対応の格差は否めない。これは仕方ない。
誰にでもどこに行っても起こりえることだ。選ばれなかっただけだ。必要とする能力を持ち合わせていなかっただけだ。

女の子社員。
香港旅行で買ってきたクロエが日に日に濃くなってきて…。忘れかけていた昔の職場を思い出してしまった。クロエはもう条件反射。トラウマ。
iPhoneをアップロードしたらLINEのグループから抜けてしまうの?そんなことある?
堂々と言い切れるその度胸。貫き通せば真実になるらしい。
口から出る言葉は、上滑り。口から出まかせ。社交辞令。どれひとつとっても本心からの言葉はない。
ハケンから契約社員、そして正社員にのし上がったお嬢さんは要領がいい。したたか。
彼女あるある。出張の翌日は欠勤。部長の午後出勤や欠勤日には理由をつけて遅刻や早退日常茶飯事。
こういう人物が生き残れる、そんな企業。いつまでも要領よく図太く末永くお勤めくださいね

他人のことよりも、自分の業務への対応について
業務内容がどうのこうのと不平不満を言うよりも、周りの人との関わり、対応。気を配れるか。それがかなり重要なんである。
そして何よりも、自分の言葉で理解する。これができないと滞る。読解するまでに費やす時間が長くなってきた…
与えられたマニュアルを鵜呑みにし、周囲の人々の発言に自分も二転三転振り回されて自己判断力が鈍る。
責任転嫁したくなる。誰も知らない。それはおかしい。言っても届かない状況だったけれど。
与えられたマニュアルの、言葉足らずな説明を理解できない自分は劣っているのではないかと不安になって
このマニュアルだけで理解できた歴代の方々と引けを取らないようにと見栄を張って今日まで来てしまった。
私よりあとから紹介予定ハケンで入社した彼女は、これらのマニュアルに突っ込みを入れて、
挙句の果てには私の言葉をはねつけて、独自でマニュアルを作成してしまった。短時間での吸収。頭の回転の速さ!だから部長のお気に入り。当然だ。
彼女の行動を見て、マニュアルに関して不信感不満を抱いていたのは自分だけではなかったのか、と。
変えていくことは、自分が業務を進めていく上で、必要なことなのだ。ということを教わりました。

何を得るために、ここにハケンされるご縁があったのだろう。
ココで費やした時間は、私にとって何が潤わされたのだろう。
と、思い起こしてみると、得たものも無きにしも非ず。気づきもあったし。

人の言葉に翻弄されて、自分の意思がグラグラ揺らぎ過ぎてしまう不安定さ

思い知らされる。

お疲れさまでした。

2018年_不快な気持ちは吐いて、手放す

  • Day:2018.12.30 00:08
  • Cat:WORK
半年ぶりの更新
この半年、異様に早すぎる
いやいや働き始めて、開き直って受け入れて、留めず流して、通過していく

真夏は「生命の危険がある暑さ」と言われるほど馬鹿みたいな暑さだった
徒歩20分強の通勤距離は、会社についてパソコンセットアップしてから30分くらい汗が止まらなくてまいった
夏は心底出社したくなかったのに、早起き苦手なのに車で送迎してくれて、その行為は親切なのか、私にとっては苦痛なドナドナで…毎朝、家から追い出されているように思えて、辛かった
帰宅してからはキッチンのシンクは散らかっているし、家事はしていないし、イライラは積もり始めた
走る時間があるなら、掃除機くらいかけろよ
と、
不満ばかりだったけど、
そんな細々としたことは、今となってはどうでもよくなってしまった

せっかく勉強している薬膳も活用する時間もなく、帰宅後はササッと適当に食べて、ヨギーに通う生活に変わったので、ヨガのできない不満がなくなったのだ
好きな先生たちのクラスを受けることは叶わなくなったが、新たな先生たちとの出会いがあり、これはこれで大きなギフトだと思える

脳は習慣が好き
パターン化された行動に安心する

たまにイレギュラーな時間配分になると、焦る心の余裕のなさ

この曜日、行けば必ず会えた人

9ヶ月のお付き合いでバイバイ
残念だけど、これからはそれぞれ違う場所で、でも繋がっている(と思う)

職場では、さんざん他人の悪口・毒舌を吐きまくっていた隣の席の契約社員にウンザリしていた
が、
それも今ではどうでもよくなって、愚痴が始まれば親身に耳を傾けているフリをしながらも右から左に流せるようにまで私も成長?したが、彼女は2ヶ月後に辞める。あぁ、やっと静かになる…。
ベラベラ喋って迷惑な程うるさかったが、時にはムードメーカーだったりもして、悪いところだけではなかったけどね、たしかに頭が良くて仕事もさぞかしお出来になるお人ですよ
でもきっと次の職場でも長続きしないな

頭の悪い私でも、そういうことはわかるのだ
あばよくそばばあ